転職6回で3度目の大企業へ!2度退職してもなお大手を選んだ4つの理由

商談に向かうビジネスマン
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この記事では、通算3度目となる大企業に転職した筆者の経験から、『2度退職してもなお大企業を選んだ理由』をまとめています。

本内容について
2018年8月当時の話を書いています。

これまで2社に勤め、それぞれ3年程度で退職してきた大企業。
今回、6回目の転職で、通算3社目の大企業に入社することが決まりました。

りょうむた
2度も辞めておいて、また大企業に転職するの!?

あなたも同じことを思ったかもしれませんね。

ですが、退職したとはいえ、2社勤めてきたからこそわかる大企業のメリット・デメリットがあります。
比較した結果、今回の転職ではメリットの方が多いと判断したまでです。

では、『2度退職してもなお大企業を選んだ理由』と題して、大企業のメリットついて解説していきます。

こんな方に読んでほしい
  • 大企業への転職を考えている
  • 大企業の魅力(メリット)が知りたい
  • 大企業に転職する方法が知りたい
りょうむた
3度目の大企業を選んだ理由と合わせて、過去2社の退職理由も書いてみたよ。

 

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過去2社の大企業を退職してきた理由

退職した会社から荷物を運び出す

通算3社目の大企業とお伝えしたとおり、過去にも2社大企業に勤めていました。
ここでは、3社目の大企業に転職した理由の前に、過去の2社を退職した理由について触れていきます。

りょうむた
すべての大企業が同じなわけでないけど、通ずる部分も多いから参考にしてみてね。

 

仕事がつまらなくなった

はっきり言います。

「3年もすれば仕事なんて慣れるし、飽きてきます。」

週5日、1日8時間以上は仕事です。
睡眠時間を除くと、起きている時間の8割は仕事だと言われています。

それだけ人生の大半を占めるものが「つまらない」となれば、退職や転職を検討するのも当然だと思っています。

「仕事は自らで楽しみを見いだすもの」
「そんな短絡的理由で辞めていたら、どんな仕事も続かない」

もちろん、こういった意見に反論はしません。
ですが、どんな仕事も楽しみが見いだせるわけではありませんし、逆に楽しみが見いだせないわけではないはずです。

りょうむた
いろいろな仕事を経験してきたけど、楽しい仕事もあったし、楽しくない仕事もあった。

 

残業・休日出勤が多かった

  • 1社目:40〜50時間、月2〜4回の休日出勤
  • 2社目:40〜50時間、月4〜5回の休日出勤

いずれも似なような内容でした。
この残業(休日出勤)の時間は、筆者にとって多いと感じるボリュームです。

「世の中には月100〜200時間の残業をしている人もいる」
「それくらいの時間なら少ない方だ」

こんな意見も出てきそうですが、ここで不毛な論争をするつもりはありません。

残業が多いか少ないかは、働く人自身の価値観で決まります。
したがって、10時間で多いと感じることもあれば、50時間で少ないと感じることも間違いではありません。

あなたはあなたの価値観で判断すればいいし、他人の価値観にまで言及することはできないのです。

 

職場に尊敬できる人がいなかった

「大企業には優秀な人が多い」と聞いたことがありませんか?

事実、優秀な人は多いです。
が、優秀でない人も多くいます。

というのも、大企業はそもそもの社員数が多いため、どちらの部類も多く存在するのです。
個人的には部署によって偏りがある印象ですが、筆者が担ってきた職場には優秀な人はいませんでした。

「周り5人の平均があなた」

という名言があるように、人を含めた環境は当人に大きな影響を与えます。
であれば、尊敬できる人がいない職場は自分のためにも去ったほうがいいケースがあるわけです。

 

非効率なルールが多かった

昨今のコンプライアンス重視の風潮からか、大企業では年々、仕事上のルールが厳しくなされています。
不正を働かないためにも、コンプライアンスは大切です。

ですが、いきすぎたルールは仕事の効率を落としてしまいます。

たとえば、筆者が経験した「やりすぎだろ…」というルールは下記のとおり。

労働時間の厳重管理
  1. 勤怠関連書類3枚
  2. それぞれ整合する必要あり
  3. 相違があると要修正
  4. 気づけば勤怠書類で1時間消費
申請ルートの承認者が10人以上
  1. 申請してもスムーズに承認されない
  2. 承認を止めている人に連絡・直接お願い
  3. たまに訳のわからない理由で否認
  4. 承認、気づけば申請日から2週間経過

どちらも時間を無駄にしていますね。

よかれと思ってやっていることでも、違う視点で見れば悪い側面もあるということ。
ルール作りも大切ですが、効率や費用対効果にも注目したいところです。

りょうむた
無駄な仕事ほどストレス溜まって疲れちゃう・・・

 

転勤が嫌だった

拠点の多い大企業に転勤はつきもの。
でも、望まない強制的な転勤ってどんなメリットがあるのでしょうか?

そもそも会社に住む場所を決められるって、とてつもなく嫌ですよね。
家族がいれば、家庭全体の生活すら変わってきますから。

変化することはいいことでもあるので、一概に転勤すべてを批判するわけではありません。
しかし、望まない転勤は当人のライフプランを一気に破壊してしまうので、退職理由としても上位に位置します。

りょうむた
実際に望まない東京への転勤を経験したが、これっぽっちもメリットがなかった。

 

2度退職してもなお3社目の大企業に転職した理由

ネクタイを締める会社員

上記のような理由で2度大企業を退職してきた筆者。
ところ今回、3度目となる大企業に転職しました。
無論、単に大企業というだけで選んだわけではありません。

それでもなお、大企業に転職した理由を解説していきたいと思います。

りょうむた
「大企業はもういいや・・・」と思って退職したのに、結局また大企業に・・・(笑)

 

安心感がある

東芝や富士通が実質のリストラ、トヨタ社長が終身雇用の厳しさを語る中、現代では大企業も安泰ではないという認識になってきました。

ですが、筆者は声を大にして言いたいです。

「中小、零細企業よりは断然安心できる」と。

まずもって資本力が違います。
はっきり言って雲泥の差です。

資本力が大きければ、それだけ事業に投資できる資源があるということ。
つまり、会社としてチャンスが豊富なわけです。

逆に損失を負った際もカバーできる範囲が広いため、一気に倒れ切るリスクも低くなります。

このように考えると、大企業で働く安心感が伝わるのではないでしょうか。
当然ながら、給与や賞与も安定していますからね。

 

福利厚生が充実している

大企業といえば充実した福利厚生も魅力の1つ。
各種社会保険は当然ながら、それ以外の法定外福利厚生も整っています。

たとえば住宅手当(家賃補助)。
大企業では会社側が7〜8割負担なんてのもザラにあります。

ちなみに今回の大企業は8割負担、過去勤めていたところも8割負担でした。
手当としてこれだけ支給があるのは、中小・零細企業ではまず考えられません。

ほかにも昼食補助や家族手当、健康診断補助などもあり、あらゆる面でサポートが受けられるのです。

法定外福利の例
  • 住宅手当(家賃補助)
  • 昼食補助
  • 家族手当
  • 交通費
  • 健康診断補助
  • 社員食堂
りょうむた
給料と福利厚生はどちらが大事?と比較されるくらい重要視されるときもある。

 

ブランド力の強さ

大企業と中小・零細企業を比較すると、認知度の差もあります。
つまりブランド力が違ってくるわけです。

いわずもがな、大企業の方がブランド力高く、その恩恵にあずかることができます。

仕事面でいえば、

  • 信頼される
  • 仕事がもらいやすい
  • 色々な会社と取引ができる

といったメリットがあります。

また、仕事以外の面でも

  • できる人だと思われる
  • モテる
  • 信頼が高く、あらゆる審査に通りやすい

と良いことづくめ。

こうやってみると、大企業だと苦労が少ないことがわかりますよね。

りょうむた
ただ注意したいのは、『会社の力』であって、『自分の力』ではないということ。決して天狗になってはいけない。

 

ブラックな職場である確率が低い

個人的なブラック企業の特徴は以下のとおり。

  • 長時間労働の蔓延
  • サービス残業
  • 精神論・根性論が頻発
  • パワハラ・セクハラが横行
  • テクノロジーの非導入
りょうむた
列挙してみると、ゾッとしちゃう(笑)

しかし、ほとんどの大企業には労働組合があります。
組合は、労働者の連帯組織であるため、劣悪な労働環境にはテコ入れを申し入れます。

そうなると、当然大企業にはブラック職場は生まれにくくなりますよね。

もちろん、大企業だからといって100%ホワイトだとも言えません。
ですが、中小・零細企業と比べると、ブラックな職場は少ないと言い切れます。

りょうむた
逆に中小・零細企業はブラックである確率が高いもんね。

 

なぜ筆者は3度も大企業に入社・転職できたのか?

一般的に待遇が良いとされている大企業は、途中退職者が少なく、キャリア(中途)採用の機会が少ないです。
仮にキャリア(中途)採用の募集が行われるとすれば、志望者が多く競争率も高くなります。

そんなハードルの高い大企業への転職。
筆者は転職回数が多いという不利な条件の中、3社目の大企業に採用されることができました。

りょうむた
しかも高卒という不利な条件にも関わらず大企業への転職が成功したのは、間違いなく転職エージェントのおかげ。

 

優良な転職エージェントサービスを利用したから

数ある転職エージェントサービスの中で、とくにおすすめしたいのがマイナビ転職エージェント
求人・転職サイトとしては歴史も長く、実績も豊富な安心できるサービスです。

なぜ、他のサービスよりもマイナビ転職エージェントがおすすめなのか。
それは、1番親身になってサポートしてくれたことと、実際に希望する企業に転職できたからです。

転職が当たり前になった現代では、いろいろな転職サービスがあります。
どれも営利企業であるために、とりあえず転職を促してくることが多いです。

ですが、マイナビ転職エージェントは違いました。
担当してくれたエージェントは、予め伝えておいた希望に沿った求人のみ、紹介・アプローチしてくれたのです。

とにかく転職させようとする他のエージェントサービスと違って、マイナビ転職エージェントでは満足のいく転職活動ができました。
これが筆者がおすすめする最大の理由です。

りょうむた
1番に利用者のためを思うサービスが、優良なサービスだよね。
りょうむた
20代の第2新卒・既卒向けには、下の20代専門サービスがおすすめ。

 

好条件の求人がたくさんある

さらにマイナビ転職エージェントには好条件の求人が多くありました。
いわゆるホワイトな求人です。

エージェントサービスは、求職者と企業をマッチングさせてはじめて報酬を得ます。
ですが、なんらかの理由で求職者が退職してしまった場合、就業期間が短いと報酬を返さなければいけません。

りょうむた
ん?どういうこと?何が言いたいの?

つまり、エージェント側も悪条件の求人は紹介しづらいわけです。
入っても人がすぐ辞めてしまうような企業は、紹介するだけ労力の無駄になりますからね。

りょうむた
ミスマッチは起こせないわけね。

そういった意味では、エージェント側でフィルターがかかるので、ブラック企業に当たりにくくなります。
優良なエージェントほど、しっかりフィルタリングしてくれるので、安心して転職活動に臨めます。

 

選考書類や面接対策もしてくれる

履歴書・職務経歴書などの作成や、面接の対策って大変ですよね。
なにが正解かわからないため、悩み出すと泥沼化してしまいます。

そういった面でもエージェントのサポートが助けになります。

希望する業界・企業への効果的なアプローチや、職務経歴書に書くためのあなたの強みを洗い出してくれます。
面接対策だと、実際に質問されることの多い内容や、それに対する好まれる回答法なども教えてくれるわけです。

これらは知っておくのと知らないとでは、合格率が圧倒的に違ってきます。
もちろん、知っておくことで対策が打てるので、合格できる可能性が上がりますよ。

りょうむた
ネット上の情報よりも、よりリアルで役立つことを教えてくれるよ。

 

とりあえず登録⇒1回の面談だけしておくと後々役に立つ

何事も1人で取り組むより、協力者を得たほうが成果は上がりますよね。
これは転職活動も同じです。

しかし、協力者にも転職に関する知識がなければ意味がありません。
そこで専門の転職エージェントの出番というわけです。

人は多くても3~5回程度の転職経験しかないはず。
ですが、専門家である転職エージェントはいろいろな人の転職を数え切れないくらいサポートしています。

つまり、転職に関わる経験が圧倒的なわけです。
転職する上で、そういったこの道のプロに相談しない手はありません。

もし転職を考えているのなら、とりあえず登録をしましょう。
そして1度のエージェントと面談をしておくだけで、今後の転職活動が楽になります。

もちろん、すべてのサービスが無料で利用できるので安心してください。
あなたが動かなくてもエージェントが動いてくれるので、手間のかからない効率的な転職活動ができるようになりますよ。

りょうむた
1度面談しておくことで、あなたの希望や人柄を伝えることができるので、よりマッチしやすい企業を紹介してくれるよ。

 

大企業への転職はメリットがたくさんある

大企業の外観

いろんな企業で働いてきましたが、やはり大企業ならではのメリットは多いと感じます。

大企業のメリット
  • 安心感がある
  • 福利厚生
  • ブランド力
  • ホワイト企業が多い
りょうむた
そりゃ、2度退職しても、また転職するわけだ。

大企業への転職は簡単ではありませんが、難しくもありません。
高卒で転職6回の筆者が転職できたので、あなたもチャレンジする価値は十分あるはずです。

以上、大企業を選んだ理由を解説しました。
ですが、企業規模だけに囚われず、自分にメリットのある企業で働きたいものです。

りょうむた
今回は転職した大企業が、今の自分にとってメリットが多かったという話。
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商談に向かうビジネスマン

ABOUTこの記事をかいた人

りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。