新しいことや何かを始めることに悩んでいない?人生のチャレンジに早い・遅いが関係ない理由

何かを始めることに早いも遅いも関係ない
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どうも。チャレンジし続ける人生でありたい、りょうむた(@a_ryo_muta)です。

  • 年齢が気になる
  • 先を考えると上手くいくのか不安になる
  • 周りに否定的なことを言われる

新しいことを始めようとしたとき、こんなネガティブな感情からチャレンジすることをためらった経験はありませんか?

僕も過去はずっとそうでした。

チャレンジすることに慣れていないときは、毎回このようなことに頭を悩ませ、一歩を踏み出せずにいました。

当時はそのことが嫌で嫌で仕方なく、今考えるとさらに悩みが増えていたように感じます。

そんな思い切ったチャレンジができなかった僕ですが、ある考え方を身につけてからは逆にチャレンジすることが楽しくなりました。

現在31歳となった僕ですが、今でも「やりたい」と思った新しいことがあれば、迷いなくチャレンジするようにしています。

ここまで僕を変えてくれた考え方とはどんな考え方なのか?

新しいチャレンジをすることに悩んでいるあなたのために、本記事でお伝えしていきます。

りょうむた
新しいことをやることで自分の世界観が広がります。

 

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新しいことをやり始めることは良いこと

広い世界と視野

まず大前提として、新しいことをやり始める(チャレンジする)ことが間違いなく良いことであるということをわかっていただきます。

どのタイミングで、どんなことを始めるにしてもすべて良いことと考えましょう(もちろん法に触れることはNG)。

これは僕の経験から言って、100%正しいことです。

なぜならば、

  1. 経験が増える
  2. 経験によって知見が深まる
  3. 経験と知見を活かして仕事やプライベートでの幅が広がる
  4. 新しいチャレンジに繋がる

こういったサイクルで自分自身の成長に繋がるからです。

「人生最大の資産は人間の頭脳である」

と僕の人生観を変えてくれた著書『金持ち父さん貧乏父さん』にもあったように、人間は学びのために行動していく必要があります。

最大の資産である頭脳を常にアップデートしないといけませんからね。

もちろん、この学びを避けて、思考停止で生きていくという手もあります。

しかしそうなれば、どんな人生が待ち受けているのか?

きっとあなたも想像がつくでしょう。

自分の人生を有意義なものにして、幸せな生活を送るためにも新しいことへのチャレンジは必要なわけです。

りょうむた
どうですか?新しいことにチャレンジすることが、どれだけ良いことかわかっていただけたはずです。

どうして新しいことにチャレンジする人が少ないのか?

踏切で止まる

ではなぜ、そんな良いことなのに新しいことに挑戦する人が少ないのか?

この原因は、自分と他人の2点にあります。

最終的には自分で決めることなので、自分のせいと言えば自分のせいですが。

チャレンジを妨げる自分にある原因
  • これまで生きていた環境や常識による固定観念
  • 他人の言葉を鵜呑みにしてしまう意思の弱さ
  • 新しいチャレンジをすることが億劫になる甘さ
チャレンジを妨げる他人にある原因
  • 常識的な思い込みによる忠告
  • 同じ境遇でいてほしい仲間意識
  • 他人の成功を喜べない人としての小ささ

ざっと挙げるとこのようなことが原因でしょう。

新しいことにチャレンジしようとすると

「今からじゃ遅いよ」「そんなの上手くいかないよ」

といった他人からの忠告があります。

自分では

「この年齢からじゃ遅いよな」「やりたいけど面倒だな」

といった思い込みや甘さが出てきます。

こういったことが重なって、ほとんどの人は新しいチャレンジをしなくなってしまうのです。

りょうむた
みんな、そのやりたいことにチャレンジした経験がある人なわけでもないのにね。

 

ほとんどのネガティブ要素は「遅い」という思いから生まれている

薄暗い森の中

しかし、チャレンジを辞めてしまう1番の原因は

「今からじゃ遅い」

という思い込みが多いはずです。

僕の周囲でもこのフレーズはよく聞きますので。

年齢なのか、タイミングなのかは人それぞれだと思いますが、本人や周囲の人は「遅い」と思っているようです。

僕はこういう人たちに問いたい。

「じゃあ、いつだったら遅くないの?」と。

こう言うのには、はっきりとした理由があります。

「これからの人生では”今”が一番若い」

この事実があるからです。

人によっては

「これまでの人生では”今”が一番老いている」

これも間違ってはいませんが、これからを歩む道は過去であって未来ではありません。

未来に向かって進んでいくのであれば、やりたいと思ったことは”今”やる。

それがあなたの人生で一番早い行動になります。

りょうむた
過去は糧にするべきですが、過去を生きてはいけません。僕たちが生きていくのはこれからの未来です。

 

そもそも「早い」「遅い」の判断基準は他の誰かと比べている

複数の時間を計る

ところでこの「早い」や「遅い」の基準は誰が決めたんでしょうね。

まあ、どのタイミングが早くて、遅いのかの定義自体わかっていませんが。

世の中の人たちは、なんとなくの感覚や常識的な目線で判断をしています。

しかし、それは全く根拠のないものです。

「早い」「遅い」という何かと比較をした言い方をする場合は、他の誰かと比べていることがほとんどです。

とくにやりたいことがあれば、そのやりたいことと似たことをやっている人が基準になっているでしょう。

人は誰か比べたり、順位付けするのが好きですからね。

ただし、この他人との比較はまったくの無意味です。

自分の人生は他人の人生と同じではありませんから。

りょうむた
だって自分の人生なのに、他人の成功例とか失敗例とか同じになるわけないもん。

 

自分の人生は自分で判断・選択できる

複数の扉から自分で選択する

「あの人は〇〇歳から始めて上手くいった」

自分が同じ歳で始めたとして上手くいく保証もなければ、歳を重ねた後で上手くいく可能性もあります。。

「あの人は〇〇歳で始めて上手くいかなかった」

これも同じです。結局のところ人は人、自分は自分なんです。

良いところを真似することや、悪かったところを参考に自分は改善する。

こういった学習は必要ですが、他人の結果を自分に当てはめる必要はないんです。

自分の人生は自分で選択する。そこに他人の意見は関係ありません。

あなたはあなたのタイミングでやりたいことにチャレンジしましょう。

りょうむた
自分の人生は自分で切り開く。

 

「やってみたい!」そう思ったときこそ新しいことをやり始めるベストなタイミング

ナイスタイミングで波に乗る人

ここまで読んでいただいたあなたは、最終的に決めるのは自分ということを理解していただけたはずです。

その上で自分の人生を見直してみましょう。

あなたはこれまでに自分で選択をしてきましたか?

もし他人の意見に流されていたりしたのなら、今日の”今”から変わればいいんです。

「これから自分のことは自分が決める」

そう強い意思を持ちましょう。

そうすれば、新しいことにチャレンジしたくなったら、躊躇なくチャレンジできる自分になれます。


ちなみに僕は新しいことをやりたいと思ったら、「とりあえずやってみる!」スタンスにしています。

この「とりあえず」が大事で、こうすると周囲の雑音も割と減ってくれます。

まあ完全にはなくならないので、あとは気にしないようにしていますが。

お互いやりたいことをやれる人生にしていきましょうね。僕はチャレンジするあなたを応援しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。