ナンガ/NANGAダウンジャケットの評判は?国産にこだわったクオリティとコスパに驚く逸品!

ナンガ/NANGAダウンジャケットの評判と魅力
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どうも。元大手セレクトショップ販売員、りょうむた(@a_ryo_muta)です。

どんどん気温も下がってきており、冬本番も目前ですね。そんな本格的な寒さを前に、アウターの準備はお済みでしょうか?

真冬に大活躍のアウターといえば、ダウンジャケット。他アウターを圧倒する防寒性と軽量性は、冬を乗り切るに欠かせないアイテムの1つです。

ダウンジャケットといえば、中国製の安価なものから、国産やヨーロッパ製の高価なものまで価格はピンキリ。いざ、購入を考えたとき、どれがいいのかとても迷いますよね。

もし、あなたが高品質かつコスパに優れたダウンジャケットをお探しであればおすすめの逸品があります。

その逸品とは『ナンガ/NANGA』のダウンジャケット。国内は滋賀県に拠点を置くシュラフ(寝具)メーカーのナンガが作る国産のダウンジャケット。

シュラフ(寝具)メーカーとして培った防寒性・着心地はそのままに、選りすぐりのダウンを使用したダウンジャケットはさすがのクオリティ。それでいながら価格帯は3万円~5万円程度と抜群のコスパを誇っています。

そこでこの記事では、実際にナンガのダウンジャケットを所有し、使用歴3年になる筆者がナンガのダウンジャケットの魅力をお伝えします。高品質・コスパに優れたダウンジャケットをお探しなら、ぜひ最後までお付き合いください。

りょうむた
コスパコスパうるさい!それでもやっぱりコスパは大事!

 

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ナンガ/NANGAダウンジャケットの魅力を解説する前に

りょうむた
「そんなこと知っているから、早くナンガ/NANGAのこと教えろよ!」って方は、先のナンガ/NANGAってどんなブランド?日本国内有数のダウンメーカーへどうぞ。

まず押さえておきたいダウンジャケットの選び方

ダウンジャケットの選び方を知らずして、ナンガのダウンジャケットの良さはわかるはずがありません。そもそもどんなダウンジャケットが良い物なのかを知らないのですから。

なので、まずはあなたに良いダウンジャケットとは?を知っていただくために『ダウンジャケットの選び方』を見ていただきましょう。

>>【メンズダウンジャケットおすすめの選び方】元セレクトショップ販売員が6つのポイントを解説

 

良いダウンジャケットとされるものは高価格になりがち

上記記事で解説している『ダウンジャケットを選ぶ上での6つのポイント』は、良いダウンジャケットの条件ともいえます。ただし、ある1つの項目を除いては。

では、ある1つの項目とはどれが該当するのでしょうか?以下に6つのポイントすべてを列挙してみます(各ポイントを詳しく知りたい方はこちら)。

ダウンジャケット6つのポイント
  1. 中綿の素材
  2. ダウンのフィルパワー
  3. 表面の生地
  4. 細部の構造
  5. 重さ
  6. 価格

そう、6番目の『価格』が除かれます。なぜならば1~5の質が高くなる、いわゆる『良いダウンジャケット』になればなるほど価格が高くなってしまうからです。

りょうむた
ダウンジャケットに限らず、良い物は高価なイメージがある。ただ、この記事で紹介するナンガのダウンジャケットはこの概念を覆してくる。

 

ナンガ/NANGAってどんなブランド?日本国内有数のダウンメーカー

ナンガ/NANGAのダウンの様子

出典:NANGA公式サイト

元は滋賀県で生まれたシュラフ(寝袋)メーカー

今やダウンジャケットなどのアパレル品が主力のナンガ。実は元々は寝袋が主力のシュラフ(寝袋)メーカーでした。

現在は2代目社長に代わっていますが、先代である初代社長が1941年にブランドを立ち上げた頃は、羽毛にこだわった寝袋を製造し販売していたのです。

今ではダウンジャケットなどの冬のアパレル品に、こだわりの羽毛が使用されています。

 

羽毛へのこだわりがすごい

創業当初からこだわっている羽毛。そのこだわりは製造工程すべてにおいて徹底されています。

ナンガの羽毛へのこだわり
  • 選定
  • 洗毛
  • 管理

また、使用される羽毛すべてが国内洗浄と、安全性・質にもこだわりを持っています。

 

メイドインジャパンにもこだわる

羽毛は国内洗浄、もちろん製造工程も日本国内。メイドインジャパンです。

ナンガのこだわりは羽毛だけに留まらず、縫製といった製造過程にもこだわっている、熟練の縫製職人によって仕上げられます。

【見えない部分】だからこそ、こだわりたい

引用:ナンガ公式サイト「メイドインジャパンのクオリティー」

上記のような信念の元、日本製の高品質アイテムを世に送り出しているのです。

 

修理も自社工場で対応

自社工場を持つメリットは国内で生産することだけではありません。生産することで得た独自のノウハウを活かして修理対応なども行っています。

ブランド当初からの主力商品である寝袋は基本無償と驚きの対応。ダウンジャケットなどのアパレル品に関しては自社工場での有償対応となっています。

修理内容によっては有償となりますが、国内工場に送っての自社メンテは、長く愛用したいダウンジャケットのメーカーとしては最高のサービスといえるでしょう。

りょうむた
自社工場での修理は当然ながら安心感がある。

 

ナンガ/NANGAダウンジャケットの魅力

ナンガ/NANGAのダウンジャケット

出典:NANGA公式サイト

軽く摩擦強度が高いナイロン

スポーツウェアなどに多く使用される合成繊維の1つ。普段何気なく着用しているナイロンも、きちんと見ればメリットがたくさんあります。

ナイロンのメリット
  • 軽い
  • 摩擦強度が高い
  • 引っ張り強度が高い
  • シワになりにくい
  • 汚れ落ちがいい
  • 吸水・吸湿性が低い

さらに加工剤との相性も良く、撥水加工や透湿防水加工などのコーティングにも適しているそう。さすがアウトドア志向のブランドらしく、実用性も高いものとなっています。

 

防水透湿性に優れたオーロラテックス®

アール商標がついているナンガ独自の素材。簡単にいうならば、高機能ナイロンということです。

オーロラテックス®とは
多孔質ポリウレタン防水コーティング加工を施したナイロン生地。

防水性を高めると蒸気透湿性が低下すると言われていますが、その問題を解説したのがこのオーロラテックス®。高レベルの防水透湿性能で、外的要因に強く、かつ快適に着用できる素材になっています。

 

最低760FPの暖かいヨーロッパ産ダウンのみを使用

一般的に700FPを超えると高品質とされています。ここでいう高品質は、保温力がありとても暖かいということ。

FP(フィルパワー)
ダウン1オンスあたりのかさ高

その700FPを上回る760FPが最低ラインとなるナンガのダウンジャケットは、間違いなく高品質のダウンジャケットです。防寒性に異論はありません。

そして使われているダウンはすべてヨーロッパ産と抜かりのないこだわり(製造は日本国内)。ナンガのダウン製品にはダウンの原産国証明がついており、紛れもない品質を証明しています。

 

SEKマーク取得でダウン特有の臭いなし

安物のダウンを所有した経験があれば、ダウン特有の臭いを感じたことがあると思います。安価なダウンはそれ自体が臭いを発生しています。が、とくにダウンは冬場に着用する衣類のため、汗や汚れなどが付着し、さらなる臭いを発生させているのです。

しかしナンガはこの問題をも解決しています。前述した国内洗浄の工程にて、高温・オゾン処理を行うことで、殺菌・防臭抗菌加工を施しています。

そしてSEKマークというJIS規格にも適合。この規格が表す内容は次の3つです。

SEKマークが約束するもの
  1. 抗菌防臭効果
  2. 抗菌の耐久性(耐洗濯性)
  3. 加工の安全性

 

コスパに優れている

ここまで解説したナンガのダウン製品へのこだわりは相当なものです。高品質かつ国内製造、これだけを見ても高価格になってもおかしくない要素を持っています。

が、ナンガのダウンジャケットはコスパに優れた逸品。なので誰もが知っているような有名ブランドの高価格ダウンとは違い、3~5万円程度で購入できる手頃さをも兼ね備えています。

それでいて品質や保温力は有名ブランドにも引けをとらないナンガのダウンジャケット。筆者おすすめの買って間違いのないダウンジャケットです。

りょうむた
ナンガダウンジャケットの良さを一言で伝えろと言われたら、この『コスパの良さ』を伝える。

 

ナンガ/NANGAダウンジャケットのおすすめモデル

代表作のオーロラダウンジャケット

NANGA(ナンガ) オーロラ ダウンジャケット / メンズ 日本製 / AURORA DOWN JACKET

言わずと知れたナンガダウンジャケットの代表作。タウンユースはもちろん、アウトドアウェアとしても使える機能を兼ね備えた万能アウター。

ナンガ独自の『オーロラテックス』は、ダウンジャケットの弱点である”水”を克服した高機能ナイロン。透湿性・強度も高い本素材は、この価格帯のダウンジャケットでは群を抜くクオリティです。

760FPのヨーロピアンホワイトダックダウンを使用することで肝心の防寒性も保証。ジップ付きのポケットなども充実しており、真冬もオーロラダウンジャケットがあれば、安心して過ごせます。

 

燃えないダウンで話題になったタキビダウンジャケット

冬のアウトドアシーンというと火を使う場面が出てきます。そんな場面でも気兼ねなく使えて活躍できるアウターとして、ナンガが渾身を込めてリリースしたダウンジャケット。

他モデル同様に760FPを誇る暖かさ、高品質ナイロンの軽量性と撥水・透湿性と文句なしのスペック。さらには米国デュポン社が開発した難燃素材『ケブラー』を使用しており、燃えないダウンジャケットとして唯一無二のポジションを確立しました。

リリース当初から注目を集め、百貨店やセレクトショップの名だたるバイヤー達からも高評価を得たモデル。そのときの様子は以下の動画からご覧いただけます。

りょうむた
今では多くのモデルを販売しているナンガのダウンジャケットですが、基本的にこの2モデルのいずれかを買っておけば間違いなし。

 

ナンガ/NANGAダウンジャケットには大手セレクトショップも注目!おすすめ別注アイテム

ナンガ×アーバンリサーチ ダウンジャケット

2011年から毎年別注アイテムをリリースしているアーバンリサーチ。初のコラボ時から継続して販売しているダウンジャケットは、『ナンガ』の名を知らない人も注目必須の人気アイテムです。

洗練されたシルエットと実用性の高いアウトドアスペック。なにより軽量かつ防寒性抜群のダウンジャケットは、ダウン系アイテムが苦手な人もしっくりくるアイテムになっています。

 

ナンガ×アーバンリサーチ インナーダウン

こちらもアーバンリサーチの別注品。最近のインナーダウン人気に合わせたナンガダウンの人気アイテム。見た目の薄さからは想像を超える暖かさを提供してくれます。

”インナー”と名の付くアイテムゆえ、真冬はアウターの下に着用しインナーとしても活躍。寒さが厳しくないときはアウターとしても使える使い勝手のいいアイテム。

筆者的には汎用性が高いので、1着は持っておくべきダウンアイテムだと思っています。

りょうむた
最近はここで紹介したアーバンリサーチ以外のブランドとも別注品を企画・販売している模様。

 

ナンガ/NANGAダウンジャケットは抜群のコスパ|有名ブランドにも負けない国産クオリティ

ナンガ/NANGAダウンジャケットの着用イメージ

出典:NANGA公式サイト

伝統と歴史あるシュラフ(寝袋)メーカーでありながら、国内有数のダウン(羽毛)メーカーである『ナンガ』。そのナンガがあらゆるクオリティにこだわって作り出されるダウンジャケットは珠玉の逸品といえます。

ナンガのこだわり
  1. 羽毛へのこだわり
  2. メイドインジャパンへのこだわり
  3. 製造・修理ともに自社工場へのこだわり

筆者的には、安易に海外ブランドのダウンジャケットに手を出すよりも、ナンガのダウンジャケットを購入する方が利口ではないかと考えています。

もしナンガのダウンジャケットが気になるのならば、店頭またはオンラインショップでチェックしてみてください。筆者は自信をもってナンガのダウンジャケットを購入することをおすすめします。

NANGA(ナンガ) オーロラ ダウンジャケット / メンズ 日本製 / AURORA DOWN JACKET
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ナンガ/NANGAダウンジャケットの評判と魅力

ABOUTこの記事をかいた人

りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。