「転職先の人間関係に馴染めない…」新しい職場が辛いときに心がけるべき3つのこと

転職先の人間関係
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この記事では、転職入社者が新しい職場での人間関係に馴染めるようコツとポイントを解説しています。

男性A
転職先の会社の人間関係になかなか馴染めないよ・・・
りょうむた
最初って苦労するよね。とくに転職したばかりの新人だと。

あなたは転職先の職場で人間関係に馴染めず悩んでいませんか?

仕事を早く覚えないといけないプレッシャーもありながら、人間関係も上手くいかないことで、ストレスを感じる日々・・・

人間関係ができていないと、わからないこと1つ聞くにしても気を遣ってしまうため、何事も捗りませんよね。

筆者は転職経験が豊富なので、その気持ちがすごくわかります。

転職入社は新入社員とは異なるキャリア採用のため、周囲の人たちも一歩距離を置いてきます。そのため、人間関係に馴染むのに苦戦して当たり前なんです。

ですが、転職先での人間関係に馴染めない原因の1つに、こちら側(新参者)の思い込みがあるのかもしれません。

この記事に書いている3つの心がけるべきことを実践するだけで、あなたも転職先の人間関係に早く馴染むことができるでしょう。

先に結論をお伝えすると、「周囲に期待せずに自分から仕掛ける」ことが大切になります。

周りが歩み寄ってくれるのを待つのではなく、自分から積極的に関わりを持つことで、早く人間関係に馴染むことができます。

では、そんなキャリア採用者が転職先の人間関係に馴染むための心がけるべき3つのことについて、詳しく解説していきます。

男性A
おー、早く実践して職場に馴染みたい!
りょうむた
そう!自分で動くことが大切さ!決して人任せにしてはいけないよ!

 

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転職先の人間関係に馴染めないのはキャリア採用者が「よそ者」扱いされているから

会社という組織内では、すでに人間関係ができあがっています。そこに途中から入ってくるキャリア採用者は悲しくもよそ者的扱いで受け入れられるのです。

男性A
よそ者っていうのも悲しいね。
りょうむた
仕方ないよ。人間って新しいものをすぐ受け入れられないのと同じで人も受け入れられないのさ。

 

新入社員の扱いはしてもらえない

当然、新入社員とキャリア採用者では扱いが異なります。

新入社員がいきなりよそ者扱いされることは、基本的にありえませんよね(まれにありますが)。社会人経験のない新入社員はこれから大切に育てられるのです。

かわってキャリア採用者は、勝手に育っていく必要があります。そのため、キャリア採用者と同年に新入社員がいたとしても、同じ扱いを求めることは諦めましょう。

あくまでキャリア採用者はよそ者です。ここから人間関係を構築していかなければなりません。

 

社会人経験があるため「自分でどうにかできる」と思われている

前述したとおり、キャリア採用者は勝手に育つ必要があります。育つというか、転職先の会社に慣れるという表現が正しいでしょう。人によっては染まるというかもしれません。

結局、キャリア採用者は社会人経験があるため、「周囲が気を遣わなくても自分だけでどうにかできる」と思われています。

そんなことから、キャリア採用者に積極的に絡んでくる人間というのは少なくなります。まあいい大人が1から人間関係を作る面倒さには共感できますが。

しかし、転職者の立場から言わせてもらうと、キャリア採用者にも少しは気を遣っていただきたいところです。

いくら社会人経験があるとはいえ、転職先は新しい世界と同じです。過去の経験だけで簡単にいくとは到底思えません。

この点は転職先に、とくに配属される部署に同じような転職者がいるかどうかで変わってきます。

もし、転職入社の先輩がいる場合は、あなたの気持ちをわかってくれるはず。きっとその方があなたサポートをしてくれるでしょう。

 

転職先の人間関係に馴染めないのはあなたが受け身の姿勢になっているから

「自分でどうにかできる」と思われているため、周囲の人から歩み寄ってくれる可能性は少ないです。

男性A
どうしても最初って受け身の姿勢になってしまうよね。
りょうむた
とはいえ、待っていても周囲の人たちから来てくれることはほとんどないはずだよ。

 

会社の人たちも距離を感じている

キャリア採用者の年齢にもよりますが、新しく入ってきた人には別の意味で周囲も気を遣います。その気を遣ってしまうことが、キャリア採用者と周囲の人たちとの壁になっているのです。

学生時代であれば、新しい出会いもすぐ仲良くなることができたと思いますが、社会人になるとそうはいきません。

ほとんどが仕事上の建設的な付き合いになっているため、新しい仲間との接し方がわからなくなっているのでしょう。

もちろん、コミュニケーション能力が高い方は別です。ですが、そんな人は多くないため、人間関係に馴染むことができないキャリア採用者多く存在しているのです。

あなたが感じているように、周囲の人たちもあなたとの距離を感じています。

 

早く転職先の人間関係に馴染みたければ自ら動くしかない

周囲の人たちも距離を感じているのなら、こちらから歩み寄っていくしかありません。

仕事も自分から学びにいけ、と言われたと思いますが、人間関係においても同じことが言えます。

結局、キャリア採用者はすべてのことを自分で道を切り開いていくしかないのです。

 

転職先の人間関係に馴染めない人が心がけるべきこと

ではどのようにして歩み寄っていくと転職先の人間関係に馴染めるのか。3つのポイントに絞って見ていきましょう。

男性A
自分から動くのって緊張するなー。
りょうむた
どれも簡単なことだから、誰にでもできるよ。

 

笑顔を心がけ接しやすい雰囲気を保つ

自分から歩み寄った後に、相手の懐に入り込まないといけません。ここでいう懐は『心の懐』で心の距離を指します。

懐に入り込む目的は、その場だけ接するのではなく、接したあとも関係を継続させるためです。

そのためには、相手からも接しやすい雰囲気を保つ必要があります。

接しやすい雰囲気が保てれば、相手から接してくることも出てきます。するとさらに他の人も接してきたりと雪だるま式で人間関係が広がっていったりもします。

この雰囲気は一度作ってしまえば、そう簡単に崩れることはありません。

接しやすい雰囲気を作るには笑顔でいることも大事です。人として基本的なことですが、社会人になるとできなくなる人は大勢います。

あなたはそうならないように心がけましょう。

 

自分から元気よく挨拶をする

自分からアプローチをする上でもっとも簡単なのが挨拶です。これも前述した笑顔や接しやすい雰囲気同様、人として当然のことですが、できない人が多いんですよね。

挨拶は心と心の架け橋を作ってくれます。

  • おはようございます
  • こんにちは
  • こんばんは
  • お疲れ様です

こんなシンプルな言葉を言うだけでいいんです。簡単なのに効果は抜群。挨拶から始まり、ちょっとした雑談に発展することも多々あります。

仮に無視する人や無愛想に返事をする人がいても、気にせず挨拶することを続けましょう。それで接点が持てたらラッキー、変わらず冷たければそれで良しです。

挨拶が始まりで仲良くなった人は、色んな職場で多くいました。筆者の複数社の経験から言っているので、間違いなく挨拶は徹底するべきです。

 

周囲と話せるタイミングがあれば積極的に話をする

最初の頃ってどうしても自分から話しかけることを躊躇してしまいます。

「仕事の邪魔になるかも」「怒られるかも」「緊張する」

色々な理由がありますが、こう思う人が多いのではないでしょうか。しかし、大げさに言ってしまえばリスクを取らずして大きな前進はありえません。

仕事の邪魔にならない時を見計らって、自分から話しかけてみましょう。

内容は仕事のことでも、ちょっとした雑談でも構いません。相手が真面目な人物の場合は仕事についての話が間違いないでしょう。

一度上手く話せてしまえば、二度目からは簡単に話すことができます。

こうやって色々な人と接点を持ち、職場の人間関係に馴染んでいくとスムーズにいくことでしょう。

 

どうしても転職先の人間関係に馴染むことができない場合は問題点を洗い出す

とはいえ、自分から動いても人間関係が上手くいかない・・・ストレスフルな日々が続いている・・・

そんな状況に陥ってしまた場合はどうすればよいか?

この場合は自分だけでどうにかすることは難しいので、まずは問題点を洗い出してみましょう。そしてその問題点を解決するために動いていきます。

男性A
このケースは結構疲れそうだね、精神的に。
りょうむた
そうだね。馴染めない職場側に問題があるケースだけどね。

 

自分だけでどうしようもなければ上司や人事へ相談を

仮に「明らかに無視されている」「人として合わない」など、どうしようもない理由があれば、上司や人事担当に相談しましょう。

こういった問題は会社で解決してもらうほかありません。

部署変更やその他の手段で解決へ導いてくれるかもしれませんので、とりあえず相談することが大事です。

どうやっても上手くいかない人間関係の中で働いていても、精神的に消耗してしまうだけです。最悪、精神的な病気になってしまう恐れもあります。

転職したばかりは我慢も必要ですが、何でもかんでも我慢する必要はありません。

働きやすい職場にするために、自分でできることは自分で動きましょう。

 

職場全体の人間関係が悪い場合は転職も視野に

まれにどうしようもなく人間関係の悪い職場があります。転職者×職場ではなく、すでに職場内の人間関係が最悪に悪いケースです。

こうなってくると改善の見込みはありません。正直、早めの転職をおすすめします。

内部の人たちはその環境に慣れてしまっているため、普通に働けているかもしれませんが、転職で入ってきたあなたには到底無理があります。

ここで我慢してしまうと、あなたが壊れてしまうことは間違いありません。こういった職場の特徴としては

  • 常に職場の雰囲気が悪い
  • みんなイライラしている
  • 上司や人事担当も知らんぷり
  • 話声が少ない
  • 若い人がいない

といったことがあります。この内3つでも該当すれば、間違いなく転職した方がいいです。

筆者自身も同じようなことで悩んだ経験があります。知人もメンタルがやられてしまったこともありました。

働くにしても自分の身体が1番大切です。仕事ばかりに捕らわれてしまわないよう冷静な判断をしましょうね。

 

短期での転職では転職エージェントを利用しよう

転職をおすすめするといっても、

「転職したばかりだから、再度の転職は難しい」

そう思いますよね。なので、すぐ転職するのではなく、いつでも動けるように準備をしておけばいいんです。

そんなときに役に立つのが転職エージェント。転職エージェントのサービスは、登録者に求人の紹介から面接の調整、採用前・採用後のフォローを転職におけるすべてのことをサポートしてくれます。

もちろん登録は無料。登録もPCやスマホで5分程度で完了です。

登録さえしておけば、希望職種の求人情報を提供してくれるので、転職準備の一歩目としてはもっともおすすめのサービスです。

 

1番のおすすめはマイナビエージェント

数ある転職エージェントサービスの中で、筆者が1番におすすめしたいのがマイナビエージェント

理由は他社の転職サービスと比べて、圧倒的にサービスが良かったからです。最初の面談から、企業への応募・サポート、アフターフォローと親身にやっていただき、より良い転職をすることができました。

マイナビエージェント忙しい方のための待つだけ転職
最新の求人がマイナビエージェントに寄せられると、マイナビエージェントのキャリアコンサルタントがご登録者のデータベースをリサーチ。「企業が求めるスキルや経験などにマッチしている」と判断したご登録者に、求人のご連絡をメールでいたします。普段の仕事が忙しく、なかなか求人をリサーチする時間が取れないという方でも、非公開求人やサイト公開前のとれたてほやほや求人を含め、最新の情報を入手することが可能です。

 

IT系やインターネット業界への転職はワークポート

転職エージェントサービスの中にも特定の業種に強い会社などが存在します。とくにIT系やインターネット業界への転職をお考えの場合は、ワークポートがおすすめです。特定の業界に特化しているだけあって、他の転職サービス会社より該当業種の情報量が多く入ってきます。

基本的なサービス内容はマイナビエージェントと変わらないため、とりあえず登録だけして準備しておくといいでしょう。

こちらも登録はPC・スマホから5分程度で完了します。

りょうむた
今は転職市場も活発で優良求人も多いです。転職を考えるのなら早めの登録で情報収集しておきましょう。

 

転職先の人間関係に馴染むには、とにかく自分から動くこと

転職先の人間関係

自分から動いていれば、状況は変わっていきます。決して受け身の姿勢にならずに、自分から人間関係を作る意識で動いていきましょう。

そうしていれば、いつの間にかみんなの輪の中にいるはずです。

人間関係は悪ければストレスにしかなりませんが、良ければ仕事や職場が楽しくなります。すると人生自体も楽しくなる好循環に入ることができます。

それだけ会社生活においての人間関係はとても大切なので、転職先でも早く馴染めるよう工面しましょうね。

そして新しい会社での仕事に精一杯励んでください。

男性A
よーし!頑張るぞー!
りょうむた
頑張りすぎは良くないから程ほどにね。
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転職先の人間関係

ABOUTこの記事をかいた人

りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。