後悔のない恋愛をしよう!リアルな失敗談から学ぶ後悔しないための心構え6選

恋愛で後悔しないための心構え
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この記事では、後悔のない恋愛をするための心構えを解説しています。

あなたはこれまでの恋愛において、後悔をしたことはありますか?
もしくは、今もなお後悔をしていることはありませんか?

恋愛がうまくいかなくなると、過去の行動を振り返って後悔してしまうことってありますよね。

「あのとき素直に気持ちを伝えていたら・・・」
「感情的になってあんなことさえ言わなければ・・・」

悪い結果になると、このようにきっかけとなった行動を悔やんでしまいがち。
かくいう筆者も、過去に多くの失敗をしてきたので、恋愛で後悔してしまう気持ちは痛いほどわかります。

後悔してはじめて学べることもあるものの、できるだけ後悔のない恋愛をしたいですよね。
そこで本記事では、後悔しない恋愛を望むあなたのために、後悔しないための心構えを解説していきます。

先に肝となる部分をお伝えすると、『見栄やプライドを捨てる』ことが大切です。
見栄やプライドにこだわらず、ありのままの気持ちを伝えることで、「~しておけばよかった・・・」といった後悔をせずに済むようになります。

くわしい内容については、筆者のリアルな失敗談を交えて見ていきましょう。
この記事を読んで、あなたも後悔しない恋愛を楽しんでください。

 

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恋愛において後悔をしてしまう理由

本記事のテーマとなる『恋愛における後悔』。
そもそもなぜ後悔をしてしまうのでしょうか。

ここではまず恋愛で後悔をしてしまう理由について、大まかにわけて解説していきます。

 

相手に未練がある

「フラれたけど諦めきれない」
「別れた恋人のことが今でも好き」

このように、相手に未練があると後悔の気持ちは大きくなる傾向にあります。
相手のことを好きで諦められないからこそ、過去の行動を悔やんでしまうのです。

「~していればフラれずに済んだかも・・・」
「~しなければ別れなくてよかったかも・・・」

なんの根拠もないタラレバ論なので、選択肢を変えたところで結果が変わっていたとは限りません。
ですが、そんなことを考えてしまうほど、相手への気持ちも大きかったということになります。

 

離れてはじめて大切さに気付いた

『相手に未練がある』と似て異なるものに、『離れて大切さに気づく』ということがあります。
これは「別れてよし」と判断して別れたのに、そこではじめて相手の大切さに気づき、後悔してしまうケースです。

とくに一緒にいることが当たり前になったカップルに起こりがちなことといえるでしょう。
一緒にいることに慣れてしまい、相手の大切さを忘れてしまうわけです。

こうなってしまうと後の祭り状態で、取り返しのつかない状況になっていることが多いはず。
よく耳にする「失ってはじめてわかる大切さ」の言葉どおり、離れたからこそ相手の大切さを実感するわけです。

 

嘘をついてしまった

関係が壊れた原因が嘘であるならば、それもまた後悔する理由の1つになります。
「嘘なんてつかなければ・・・」と自分の犯した過ちを悔いてしまうことでしょう。

嘘はバレると状況を悪化させてしまいます。
その場を乗り切るための嘘も、使い方を間違えれば関係の崩壊を招くこともあるのです。

とっさの嘘や軽い気持ちでついてしまう嘘もありますが、基本的に嘘は悪い結果しか生みません。
とくに後悔の原因が自分の嘘にあったとしたら、気持ちが晴れるまで長い月日が必要となることでしょう。

 

相手を傷つけてしまった

関係がおわってしまっただけではなく、同時に大切な相手を傷つけてしまうことで後悔をするケースもあります。
相手を傷つけてしまった自分を「最低なやつだ」と責めてしまうのです。

当然、相手を傷つけてしまったことで、関係の修復も困難になっています。
たとえ諦めきれずに復縁を願ったとしても、このケースでの復縁はほぼないものと考えるしかありません。

相手を傷つけた行為を悔やむほか、関係の修復ができないことも、後悔をしてしまう大きな理由です。

 

後悔のない恋愛をするための心構え6選|失敗談から学んだこと

筆者はこれまでの恋愛で幾多もの後悔をしてきました。
当時のことを振り返り、後悔した行動から考える”後悔しない恋愛のための心構え”を解説していきます。

あわせて、「人の振り見て我が振り直せ」という言葉にならって、筆者の失敗談をダメな例としてご覧ください。
ここで後悔するパターンを知っておけば、あなたの恋愛にうまく役立てるはずです。

 

見栄やプライドは捨てる

見栄やプライドが邪魔した失敗談
  • 別れ話になったとき、本音では別れたくないのに「いいよ」と言ってしまった
  • 些細なことからケンカをしてしまったとき、「ごめん」の一言が言えなかった
  • 怒ったとき、すぐに相手を許せなかった

これらはすべて、見栄やプライドのせいで本音とは裏腹の行動をとってしまった経験です。
その結果、意図しない悪い結果となり、ひどく後悔をしてきました。

これらの経験から言えることは、”見栄やプライドなんて、なんの役にも立たない”ということです。
むしろ邪魔になるだけとも言えます。
しかし、ほとんどの後悔の原因は見栄やプライドが根底にあります。

あなたも心あたりがあるのなら、一度落ち着いて考えてみましょう。
「その見栄やプライドに価値があるのか?」
「事をいい方向に運んでくれるのか?」と。

おそらくなにもいいイメージは湧かなかったのではないでしょうか。
でしたら、見栄やプライドは一切捨てて、ありのままの自分で接するようにしましょう。
それだけで多くの後悔の原因を避けられるはずです。

 

気持ちは素直に伝える

恋愛で後悔しないためには、いかなるときも自分の気持ちを素直に伝えることが大切です。
ただ、これが簡単なようで難しかったりします。

素直になれなかった失敗談
  • 好きな人に「好き」と言えず、他に恋人ができていた
  • 会いたいときに「会いたい」と言えず、そのまま疎遠になってしまった
  • 離れたくないときに「離れたくない」と言えず、相手にも寂しい思いをさせていた

つい強がって素直になれず、関係に亀裂を生んでしまった経験談です。
「恥ずかしい」との思いから、本当の気持ちが伝えられなかったのだと思います。

当然ながら、気持ちは言葉にして伝えないと、相手に伝わるはずがありません。
そして、素直に気持ちを伝えないまま、関係がおわってしまうとひどく後悔をします。

変に強がったりすることなく、自分の気持ちを素直に伝えて、後悔のない恋愛に励みましょう。

 

会えるときは会っておく

会えるときに会っておかないと、「あのとき会っておけばよかった・・・」と後悔するシーンがでてきてしまいます。
なので、素直な気持ちを伝えたら、行動も同じく素直を心がけましょう。

「迷惑になるかも・・・」
「頻繁に会いすぎかも・・・」
「なんとなく会わないほうがいいかも・・・」

このような勝手な思い込みは必要ありません。
繰り返しますが、会いたいときに会っておくべきです。

そのほうが何かあった場合でも、会えなかったことによる後悔を防ぐことができます。
とくに、人は繫がりを感じる生き物です。
きちんと会っておくことで、関係性の維持にもいい効果をもたらしてくれることでしょう。

 

相手の気持ちを尊重する

好きすぎるがあまり、自分の気持ちばかりを押しつけていませんか?
素直に伝えることは大切ですが、そこに相手の気持ちがあることも理解しておきましょう。

相手を尊重することで、お互いの意志も確認でき、より良い関係作りにも繋がります。
2人の関係は2人の思いで築いていくのです。

間違っても、自分の気持ちを重視するあまり、相手を束縛するなんてことはしてはいけません。
相手にも気持ちがあることを踏まえた上で、自分が伝えるべきベストな気持ちを選ぶようにしてくださいね。

 

きちんと向き合う

勝手な思い込みから浅はかな行動をとってしまう。
恋愛に限らず、後悔することの多い行動パターンですね。

なんの根拠もなく、悪いことを想像して悩んでしまう。
そしてとてつもない不安に駆られてしまい、別れを考えてしまうことも起こりえます。

そうなると、幸せな関係はもろくも崩れてしまいます。
よくある「相手を信じられず疑ってしまう」ケースがこのパターンです。

これらを防ぐには、相手ときちんと向き合うことが大切です。
話し合いをなどをして、お互いの不安を解消していくのがベストだといえます。

「一時の感情で結論を出さない」ことを徹底していれば、後悔してしまうような選択はせずに済むことでしょう。

 

浮気はしない

「突然なにを言うんだ!?」
「そんなの後悔とか抜きにして当たり前のことだろ!」
と思われたことでしょう。

ですが、浮気をしてしまった経験のある人は理解できる点があるのではないでしょうか。
とくに浮気が原因で、大切なパートナーを失ってしまった方は絶対に後悔をしたはずです。

なにを隠そう筆者も浮気で大切なパートナーを失ってしまった1人です。
当時は「あんなことしなければよかった・・・」とひどく後悔をしていました。
さすがに立ち直るまでかなりの時間がかかりましたね。

もちろん浮気はダメなことです。
ただ、それ以上に自分にとってもダメージが大きなことだと知っておいてください。
そうすれば、一時の気の迷いの欲望も、うまく抑えることができるようになるはずです。

 

それでも後悔してしまった恋愛には

残念ながら、どれだけ後悔しないように準備をしていても100%回避することは不可能です。
よって、ここでは後悔してしまったあとにとるべき行動を解説していきます。

 

後悔に気づいたときに行動する

後悔をするということは、そのとき自分が選んだ行動よりも
「こうしておけばよかった」
と感じるほかの選択肢があるということです。

であれば、その後悔に気づいたタイミングで
「こうしておけばよかった」と思うことを行動に移しましょう。

「今さら遅い」
と思っていませんか?

たとえ遅かったとしても、『やらぬ後悔よりやって後悔』した方が断然マシです。
仮にそこから関係が改善するなど、物事が良い方向に進めばそれに越したことはありませんよね。

行動しなければ、後悔してしまう現状はなにも変わりません。
それなら、ダメもとで行動をして、自ら状況を打破しにいく方がいいと思いませんか?

 

後悔した原因を整理して教訓にする

後悔は「こうしておけばよかった」と感じる別の選択肢があるためだと述べました。
では、どうして別の選択肢がよかったと感じるのでしょうか?

きっとあなたなりの考えがあるはずです。
一度、冷静になって考えてみましょう。

この原因がわかっていないと、同じ過ちを繰り返し、再び後悔してしまうこともありえます。
後悔の原因を整理して、同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

そうすれば今回経験した後悔も、きっと未来のあなたに役立ってくれることでしょう。

 

教訓を次の恋愛に生かす

後悔をすると恋愛に対して臆病になってしまうことがあります。
ですが、それは非常にもったいないことです。

なぜなら、新しい学びを得たあなたは、以前よりも成長した人間になっています。
恋愛での後悔を経て、後悔しない術を1つ身につけているのです。
この経験を生かせば、次の恋愛で同じ失敗を犯すことはありませんよね。

過ぎた出来事を変えることはできません。
せっかくなら、その失敗を生かして、次の恋愛をいいものにすることをおすすめします。

 

後悔する恋愛のパターンを知ってうまく回避しよう

筆者の経験を交えて、恋愛で後悔してしまういくつかのパターンを解説してきました。
結局は「〜しなければよかった」と思うことがないよう、自分の素直な気持ちに従っておけば問題ありません。

もし、今後の関係性を占うような選択が迫られたときは、本記事の内容を参考にしてください。
その上で、あなたが恋愛で後悔をすることがないよう応援しています。

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恋愛で後悔しないための心構え

ABOUTこの記事をかいた人

りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。