ジョブホッパーとは?転職を繰り返した筆者の末路を例として紹介「多様な経験は生かすも殺すも自分次第」

ジョブホッパーの行動力は強み
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どうも。転職経験が豊富、りょうむた(@a_ryo_muta)です。

あなたはジョブホッパーという言葉をご存知ですか?

「ジョブホッパー=転職を繰り返している人」ということは、なんとなくご存知のことでしょう。

ですが、以下のことはさすがにご存知ないのでは?

  • ジョブホッパーの特徴
  • ジョブホッパーへの世間の目
  • ジョブホッパーの末路
男性A
確かに「転職をたくさんしている人」という以外は知らないな。少し気になる・・・
りょうむた
ジョブホッパーが具体的にどうか?なんて、自分が実際になってみないとわからないもんね。じゃあ転職7回したジョブホッパーの僕が解説してみるね。

もしあなたが、「ジョブホッパーについて知りたい」「自分がジョブホッパーで今後どうなるのか不安」という思いがあるのなら、ぜひ最後までお付き合いください。

先に1つお伝えしておくと、ジョブホッパーは「行動力や多様な経験を生かせば強し、殺せば弱し」であるということです。

 

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ジョブホッパーという言葉の意味「転職を繰り返す人」

ジョブホッパーという言葉は、「ジョブ」と「ホッパー」の2つの言葉が組み合わさったものです。

なお、「ホッパー」は「ホップ」を名詞にしたもの。

  • ジョブ = 仕事
  • ホップ(ホッパー) = 跳ぶ・跳ねる

それぞれの言葉の意味を付け足すと、「仕事を跳ぶように転々とする」となりますね。

男性A
なるほど。ぴょんぴょんと転職を繰り返す人って意味ね。
りょうむた
ぴょんぴょんと言うとポップに転職している感じがするけど、仕事を変える理由は様々だよ。

 

ジョブホッパーである人の特徴

ジョブホッパー自体は、転職を繰り返す人ということでした。

では、ジョブホッパーである転職を繰り返す人の特徴はどのようなものがあるのでしょうか。

筆者自身の経験も踏まえ、見解は以下のとおりです。

ジョブホッパーの特徴
  • 行動力がある
  • 自分を持っている(我が強い)
  • 縛られることが嫌い
  • 好奇心旺盛
  • 飽きっぽい

この中でも最大の特徴は行動力があるということ。

なぜならば、転職という行動が少数派かつエネルギーを消費するのに、それを繰り返すってエネルギーの消費量が半端ないです。行動力がすごいです。

これは自分がジョブホッパーであるからとかではなく、客観的に考えてそう思います。

男性A
うん。普通はできないことだからね。
りょうむた
当然、それが良いか悪いかは別の話だけどね。

 

ジョブホッパーに対する世間の目は

悪いイメージ

一般的には世間の目やイメージは悪いです。

  • 社会に適合できない
  • 忍耐力がない
  • コミュニケーション能力がない
  • 計画性がない

こんなところでしょうか。やはり転職は世の少数派であり、未だ受け入れられない傾向も見られます。

筆者自身も転職してすぐの会社では怪しい目で見られることもありますし、知り合ったばかりの人から不思議がられることも多々です。

 

良いイメージ

ですが、実際に働いていると良いイメージを持ってもらうこともあります。

  • 経験豊富
  • 行動力がある
  • コミュニケーション能力がある
  • 環境への適応力がある

このあたりは特に褒められるところです。前述した悪いイメージと逆の意見もありますが、これは実際に働いたからイメージを変えることができたのでしょう。

このことから言えるのは、ジョブホッパーでも行動や経験の使い方次第で良くも悪くもなるということです。

 

ジョブホッパーである僕の末路(現在)

社会人経験11年程度で転職を7回も繰り返した筆者の末路(現在)は、東証一部上場企業である電機メーカーの国内販売会社に勤務しています。

男性A
単純計算で1年半で仕事変えている奴が、どうしてそんな会社に入れているんだよ・・・
りょうむた
それは僕自身が1番謎に思っている(笑)ただ、自分なりに分析してみると『多様な経験がある』ということを、次の仕事に活かせると上手くPRできたからじゃないかな。

そう。結局は伝え方次第で、自分の武器にもなるし、弱点にもなる。それがジョブホッパーということを含めた、過去の経験という財産。

 

ジョブホッパーの僕が考える強みを挙げてみる

改めて、ジョブホッパーの強みというか、ジョブホッパーである自分の強みを考えてみました。

行動力がある

これはまず第1に。ホリエモン著書の『多動力』に出てきますが、これから先はこれまで以上に行動力のある人が活きる社会になるようです。

もちろん、闇雲に動けばいいということではありません。

ただ、愚痴を毎日言いながらも結局会社に居続ける人とかいますが、そういった人たちよりはよっぽどいいでしょう。

考えたことを行動に移せることは素晴らしい。

 

多様な経験がある

1社しか知らない人より、多くの会社を知っている方が知識も豊富、且つ応用も効いていいと感じます。

筆者は現在8社目になりますが、周囲よりも幅広い仕事ができると確信しています。

また、こういった経験は新しい会社の無駄にも気付くことができます。

長い間、同じ会社にいる人は考え方や社内ルールが当たり前になってしまうことがあります。

そうなると、無駄なことや必要のないことがあっても、気づけなくなっているのです。

会社の無駄を7つにまとめた

【会社の無駄】会社員生活10年を経て思った”時間の無駄な7つのこと”&”人生を無駄にしない方法”

2019年6月26日

 

色々な業界に人脈ができる

勤めてきた会社が多ければ、それだけ関わった人も多いはず。

人脈は宝という言葉がある通り、これも貴重であり、強みになり得ることです。

どこでその人脈が生きるか、そのときになってみないとわからないもの。

人脈は広ければ広いほど、その人の人生の宝になります。

 

ジョブホッパーとは?まとめ「結局は当人次第ということ」

最終的にジョブホッパーの経験がその人の人生にどう影響するか?そう問われれば、「当人次第で良くも悪くもなります」と答えます。

ただ、筆者の人生に限っていえば、間違いなく良い影響を及ぼしてくれています。

多様な経験による多様な考え方で、今は余裕を持って色々なことに取り組めています。

なのでジョブホッパーということに引け目を感じる必要はないでしょう。

とはいえ、転職を繰り返してきた理由が

「面倒くさいから辞める」「きついから辞める」

のような思い付きで行動していたらマイナスの印象が強くなってしまいます。

とっさの行動力も必要ですが、ある程度は計画性も持って行動しましょうね。

男性A
最近ネットとかで「今後は転職経験のある人の方が市場価値は高くなる」ということも目にするもんね。
りょうむた
多様な生き方が認められつつある。世の中も少しずつ変わってきているんだね。
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ABOUTこの記事をかいた人

りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。