考え方を変えてラク(無敵)に生きる!ひろゆきさん著書『無敵の思考』に学ぶ

無敵の思考/ひろゆきを読んでの感想
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どうも。割とストレスフリーに生きています、りょうむた(@a_ryo_muta)です。

考え方一つ変えるだけで楽に生きることができるのか?

人生における考え方とは、その人の生き方と言っても過言ではありません。

考え方の違いで、ある一つの事柄に対する感情に明暗分かれるということもありますよね。

では、その考え方を楽に生きられる方向に変えることができたのなら?

これはもう無敵に近い状態と言ってもいいでしょう。

そんな楽な生き方を実現するためのヒントに、ひろゆきさん著書『無敵の思考』という本があります。

歯に衣着せぬ物言いで、なにかと話題になるひろゆきさん。

しかし、楽に生きる彼の考え方とは非常にシンプルなものでした。

本記事では、無敵の思考を読んだ感想と楽に生きるための考え方について綴っていきます。

りょうむた
物理的な無敵は無理だとしても、精神的な無敵なら実現できそう。

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無敵の思考を読んでみようと思ったきっかけ

当時、仕事や生き方に悩んでいた僕は「何かのヒントになるかも」と、わらにもすがる思いでこの本を手に取りました。

この本を読んだ動機は、そんな単純な思いからです。

当然、良い影響を与えてくれたことは言うまでもありませんが、今思えば自分の他力本願具合が悲しくも感じます。

 

誰しも、「自分の生き方はこうだから、周りの意見や常識には左右されない!」

そんな生き方に憧れを持つことは多いと思います。

ですが、なかなか実行できないというのが本音ですよね。

この本を読んだきっかけにもあるように、僕も過去はそんな人間でしたので気持ちはすごくわかります。

その分、その生き苦しい生き方の辛さもすごくわかりますよ。

 

今では割とストレスフリーな生き方に近づいてきた僕ですが、考え方(思考)は人生の大半を左右する重要なツールだと考えています。

もしあなたが今の生き方に悩みを持っているのなら、これから楽に生きるためのヒントに読んでみるのもいいかもしれません。

りょうむた
ぜひ、わらにもすがる思いでお願いします。

ラク(無敵)に生きるためのヒント『無敵の思考』のざっくりとした概要

「考え方」で人は”幸せ=無敵”になれる

という切り口から、ひろゆき流ストレスフリーの思考法になるためのルールや考え方が綴ってあります。

辛口な意見や独特の発想も多いひろゆきさんですが、幸せについての考え方だけでなく、仕事や能力、お金に対する考え方も書かれており、参考となる部分も多くあります。

また、現代社会を生き抜くためのガードの固め方など、逆に苦しまないでいるための考え方も独自の目線で綴られています。

「こんな考え方があるのか」

と素直に納得できる内容から、

「ちょっと過激な表現だよな」

と受け入れがたい内容まで、ひろゆきさんのユニークな思考法に触れることができる一冊です。

変わり者であり、世間では成功者であるひろゆきさんの貴重な考え方は、今の生き方に悩む人が取り入れるべき要素があるはずです。

りょうむた
「会社員って奴隷じゃね?」という意見にあなたはどう反応するのでしょうか?

 

印象に残った内容とそれに対する自分の考え

特に印象に残った内容を抜粋しています。

本当はもっと多くの部分が印象に残り付箋を付けたのですが、ボリュームがすごくなるので、一部のみの抜粋としました。

僕の拙い意見と合わせてご覧ください。

 

⑴ランニングコストは上げるな

無敵の思考の印象に残った部分

ランニングコストが高いと、そもそも、「仕事を辞める」という選択肢がなくなってしまいます。すると、どんなにイヤなことがあっても、「言われたことはちゃんとやらなきゃいけない」というマインドセットになります。

これが別に、生活レベルが低ければ、「じゃあ辞めるわ」と言って簡単に会社を屋得て、他の仕事を始めたりできます。

給料は下がってもタダで楽しめるのであれば、食う分だけ稼いで楽しい生活をするという生き方をしたっていいはずです。

いわゆる固定費の部分ですね。

当然と言えば当然ですが、身の丈に合わない生活に憧れて上がりがちではないでしょうか。

人は固定費を含めた生活コストが上がると、そのためにお金を稼がないといけなくなります。

すると、”労働⇔消費”といった負のループにハマってしまうわけなんですね。

ひろゆきさんの言う奴隷というのは、この「お金」に縛られた状態のことを指します。

 

あなたも心当たりがありませんか?

この奴隷状態を避けるには、余裕のある範囲で生活コストを設定できるように、負荷のかからない生活スタイルを選択する必要があります。

極端にやり過ぎると新たなストレスが発生するため、自分に合った範囲で設定することも重要です。

不必要なストレスは取り除いていきましょう。

そしてその中で「お金」に縛られないことを最重要視して、奴隷状態に陥らない生き方を実現しましょう。

 

⑵「自信がある人」のほうが人生は楽しい

無敵の思考の印象に残った部分

「根拠のない自信」を持っている人は、根拠がないのだから、拠って立つものもなくて、だからその自信は崩しようがありません。

間違ったことを自信満々に人が言っている状況で、「あれ、こいつ間違ってるな」と気づいている人もいるのですが、それでも自信を持っている人に対抗しようとしません。
結果、自信を持っている人が、物事を思いどおりに進められてしまうのです。

要は「自己肯定感を高く持つ」ということだと考えます。

これは非常にシンプルでありながら、重要なポイントです。

それでいてとても難しいポイントでもあると思っています。

ただ、現実的に自己肯定感が低いと、何をしていても自分を悪く考えてしまうため、幸せでいることはできません。

これはまぎれもなく事実です。

自己肯定感が高い = 幸

自己肯定感が低い = 不幸

前の大見出しに「根拠のない自信」とありますが、ともに人生においては欠かせない思考であることは間違いありません。

 

⑶消費者は一生、幸せになれない

無敵の思考の印象に残った部分

楽しさや幸せを、「お金で使うことで感じる人」、一生幸せにはなれません。

それは幸せを感じ続けるためにお金を使い続けなくてはいけないので、アラブの石油王であれば別ですが、多くの人には限界があるからです。

これは色んな本にも書かれている内容ですね。

結局どれだけお金を稼いだとしても、消費する側にいては常にお金が掛かるため、幸せにはなれないということです。

消費で得られる幸せは長く続かず、次の消費を生み出しますからね。

 

消費者のままの人生から抜け出すためには、クリエーターになるという方法しかありません。モノ作りをする人は幸せを感じることができますからね。

これらは「お金をかけなくても幸せになれる手段」なので、それを持っていると、自分の時間さえあれば、その分だけ幸せになれます。

とひろゆきさんは書かれています。

確かに、作り手になって人を喜ばせることができたときこそ、本当の幸せを味わうことができるんだろうなと感じます。

何かをして人が喜んでくれたときって幸せな気持ちになりますもんね。

作り手というのは物作りだけではありません。

サービスや仕組みなどの無形のものでもいいのです。

人が喜ぶ ⇒ 自分も嬉しい ⇒ また作ろうと意欲が湧く

こういった好循環がさらなる幸せを生み出すんですね。

 

『無敵の思考』の口コミは?

読書メーターにて実際に読んだ人の口コミを調べてみました。

自分の中のひろゆき像が崩れることなく、最初から最後までひろゆきワールドが展開されていく。
ロジカルで極端な合理主義者という点ではホリエモンと共通するが、上から目線でなく「おいらはこう思うんだけどね…」というフワッとしたゆるい感じがホリエモンとの大きな違い。
目の前でのんびり話しているのを聞いているような語り口なので、なるほどね〜、そうかもなあ〜、とリラックスして読めるのがいい。
ガチガチのサラリーマンとして生きている自分にとって、ひろゆきの自由奔放な生き様はまるでフィクションである。だがそこに憧れる。

かなり面白い考え。ルールをなぜ決めるのかっていうのがわかりやすい。なんとなくはよくないんだな。
今まではまったく理解できなかった他人の行動や考えも、ひろゆきさんの持論を通すとそれもありなのかもしれない、と思えた。
いまの私に必要な話がジャストで来たからびっくり。

やはり憧れを持っている人も多く、割と好評な様子。

 

今までの考え方や生き方を変えたい…そんなあなたにおすすめ

『無敵の思考』は多くの方に読んでいただきたいですが、特にこんな人におすすめです。

この本をおすすめしたい人はこんな人
  • 今の働き方、生き方に疑問を持っている人
  • 日々ストレスを感じている人
  • 先の未来を楽に生きたい人
  • 新しい生き方に興味がある人
りょうむた
自分以外の人の思考に触れることで、自分の思考力が高まります。

 

ラク(無敵)に生きるためにはこれまでの考え方を変えていく

楽に生きる、幸せに生きるために考え方が大事ということは冒頭にお伝えしました。

そのための考え方やルール、参考になるものがあったでしょうか?

この記事で紹介したものは、ほんの一部に過ぎないので、著書を読んでいただくともっと多くの考え方に触れることができます。

その中で、自分のアンテナに少しでも引っかかるものがあったのなら、ぜひ自分の思考の幅を広げるきっかけにしてください。

そして、これからの自分の人生を楽なものにできるよう、考え方を変えていきましょう。

りょうむた
スラスラ読める一冊でした。
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無敵の思考/ひろゆきを読んでの感想

ABOUTこの記事をかいた人

りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。