【会社の無駄】会社員生活10年を経て思った”時間の無駄な7つのこと”&”人生を無駄にしない方法”

会社の無駄を7つにまとめた
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どうも。社畜歴10年を超えたところで路線変更しました、りょうむた(@a_ryo_muta)です。

この記事は当時、社畜真っ盛りだったとある休日の夜、ふと思いつきで書いたものです(※2019年6月に最終更新)。
ふと思いついた内容とは、

「会社って時間を無駄にすること多くない?」
「別にやらなくていい無駄なことをさせてない?」

といった会社への疑問。
あなたが会社員であれば、少なくとも一度は同じ思いをしたことがあるのではないでしょうか?

もちろん、会社員生活でためになる貴重な経験もさせてもらいました。
同僚や仲間、顧客といった人の役に立てることもさせてもらいました。

社会人として、そもそも人間としても成長させてもらったと思っています。
これらは自分の今後の人生でも、大いに役立つ経験となることでしょう。

しかし、こんな貴重な経験もできる会社だからこそ、「無駄なことはなくしていくべきではないのか?」とも思います。

限りある時間の中から貴重な時間を確保し、有益でやるべきことをやるために。

こんな思いから、実際に「会社のどんなところが無駄なのか?」を筆者が過去に勤めていた会社をモデルに会社の無駄を挙げていきます。
ちなみに当時の会社は俗にいう大企業で、ルールや縛りが強い企業体質でした。

この会社を離れた今、強く思うことは「無駄だと感じることはすぐに辞めてしまおう」ということ。

無駄なことを辞めるために何らかのアクションを起こすでも結構。
とにかく行動することが大事だと感じます。

無駄なことを無駄だと感じながらやり続けることが、何よりも無駄であり、人生における大きな機会損失となります。
多忙な現代人はもっと時間を大切にするべきです。

あなたがこれから社会にでるのであれば、この記事を読むことで「会社にはこんな無駄がある」ということを事前に知ることができます。

あなたがすでに会社員をやっているのであれば、お勤めの会社と比較をしてみてください。
もし、あなたの会社の方が無駄が多いのであれば、今後の人生のためにも考え直す必要があるでしょう。

なお、この記事では会社の無駄なことと併せて、人生を無駄なことに支配されないための方法も解説しています。

「自分の人生の中から、極力無駄をなくしたい」

あなたがこんな思いをお持ちならば、ぜひ最後までお付き合いください。

りょうむた
残念ながら会社はすぐには変われない。でも無駄を知ることも貴重な一歩になるはず。
「会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない」の書評記事のアイキャッチ画像

楽しい会社とは?『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』に学ぶイケてる会社とイケてない会社

2018年12月18日

 

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会社の無駄にある『無駄』の定義とは?

無駄 時間

ひとえに『無駄』といっても厳密にはどんな意味を持つのか?

「無駄」とは
  1. 役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと。また、そのさま。無益
  2. 「むだぐち」に同じ。「しゃれも―もいっかう言はず」

おそらく、あなたが思っている『無駄』の定義と同じなのではないでしょうか。

「なくていいこと」や「なくてもいいこと」なので、とくに必要性のない無駄なことは徹底的に排除するべきですよね。
無駄だとわかっているのに黙ってやり続けることは、結局自分の人生を生きていないということになるのですから。

>>「やることが多い」と忙しい人のための著書『エッセンシャル思考』は現代を生き抜くバイブル

他人や会社の常識に身をゆだねて、それに反応しているだけとも言えます。


そんなの絶対に嫌ですよね。

であれば、自分の人生は自分で選択することが必要です。
今やっていることが無駄だとわかっているのなら、自ら考えて無駄から抜け出すための行動をしてみてはいかがでしょうか。

 

無駄が多かった過去のある会社

大企業に該当する大手電機メーカーのグループ会社

会社 オフィス

具体的な『会社の無駄』を解説する前に、筆者が過去に勤めていた会社を実例として紹介します(出せる範囲で)。

過去勤めていた会社の概要
  • 大手電機メーカーの子会社
  • 資本金3億円程度
  • 従業員数1,000人弱
  • 全国に拠点あり
  • BtoBだったり、BtoCの仕事

親会社が超有名大企業であったため、子会社である我々にも無駄に厳しいルールが設けてありました。

そして、親会社から出向してくる”デキない系”社員も多い。
これがさらなる無駄を生んでいた・・・

りょうむた
思い出すとゾッとする・・・

 

実体験にもとづいた会社の『時間の無駄な7つのこと』

無駄に長い謎の”朝礼”

ラジオ体操

まずは朝礼。
あなたの会社はどんな朝礼をしていますか?

筆者の会社は部署全体で

  1. ラジオ体操
  2. 社歌
  3. 唱和(曜日ごとにテーマあり)
  4. 所感(1人/日担当制、目安1分)
  5. 連絡事項

こんな感じで平均所要時間約15分。

朝から悲劇。
毎朝悲劇。朝からウダウダ長いし、社歌とか唱和とか宗教みたいでした。

所感もくだらない話ばかりで、朝から無駄がフルスロットル状態でした。

そもそも朝礼ってなぜ必要なのかわからない。
やるにしても全体でやることないし、もっと小規模でサクッとおわればいい。

わざわざ大勢の時間を奪うことないし、時間に対するメリットはまったくないように感じます。

りょうむた
本当に無駄な謎の慣習・・・

 

必要以上に求められる無駄な”ホウレンソウ”

報告 連絡 相談 ホウレンソウ

社会人になって1番耳にした野菜はこれで間違いない(ごめんなさい)。

冗談はさておき、ここでいうホウレンソウは

  1. 報告
  2. 連絡
  3. 相談

の3つから成るもの。
これが過剰なまでに求められる。

そもそも社会人たるもの、個々にある程度の裁量が与えられ働いているものだと認識している。

にも関わらず、どんな内容でも「ホウレンソウを徹底しろ」と言われると、管理・監視されている気がして裁量もクソもあったもんじゃない。

そんなんだったら言いなりになってくれるYESマンでも雇ってくれたらいいし、ロボットの方がなおいいだろう。

トラブルに関することや会社に大きな影響を及ぼす内容だったらホウレンソウは必要だと思うが、それ以外であれば自社が雇った社員を信じて任せることも必要だろうと僕は思っています。

とりあえずなんでもホウレンソウを求められるのは、”する側・される側”ともに無駄の極みでありました。

 

会議という名の無駄な長時間報告会

会議 会社

会社の無駄の代表格といえば”会議”。会議って長時間拘束されるだけで、何の意思決定もされないことが多々。

りょうむた
ただの報告会だよね。

先ほど紹介した会社以外にもいくつか会社を見てきましたが、どの会社も大して変わらず。

日本には、会議=報告会にしろっていう裏ルールでもあるのでしょうか?

会議で議論するために、意見をしたとします。これが筆者みたいな末端社員の意見であれば、

上司
それは違う。

と一蹴されること多々あり。一方的に突っぱねられるんですよね。

りょうむた
いや、理由くらい説明してよ・・・)

何度こう思ったことか・・・そもそも上層部の連中だけで報告し合うだけなら、上層部のみでやってほしい。

悪しき慣習の集まりに我々の時間まで奪わないでほしい。ただでさえ世間は働き方改革とか言っているのだから。

りょうむた
まずは無駄を徹底的に省いていってほしいものです。

 

「ちょっといいですか?」で隙間時間さえ奪う無駄な打ち合わせ

会社 打ち合わせ

筆者が一番嫌いだったのはこれです。本当に迷惑でした。わざわざ別の席に呼ばれていましたからね。移動も必要で、そもそもパソコンが触れなくなる悲劇。

りょうむた
いや、ここで良くない?何なら立ち話でもよくない?)

そんな思いは通じず・・・というのも大した話なんてほとんどなかったですから。

ことの入りは「ちょっと時間いい?」「少しお時間いいですか?」と、いかにも大した話であるかのように仕掛けてくるわけです。

りょうむた
だったら仕方ない・・・)

と話を聞いてみると、

りょうむた
全然どうでもいいわ!自分で判断してくれ!いちいち手止めさせてまで話すな!)

みたいなことのオンパレードでした。逆に自分が話があるときは、

りょうむた
ちょっといいですか?このままでいいので。

と言って短時間で済ませようとしても、

上司
向こうで話そうか。

と結局長時間を奪われる。こんなことばかりでしたね。

自分がどれだけ最短時間mを走ろうと思xたまも、これまでに根付いた悪しき慣習はなかなか変えられませんでした。

りょうむた
本当に勘弁。こんなんじゃ、周りと話ししたくなくなるわ。)こんなことをよく思っていましたよ(笑)

 

いるだけ無駄のお飾り上司

上司 会社

こちらもあなたがよく耳にする無駄な部分じゃないでしょうか?

デキる上司はもちろんいます。そんな上司の元であれば、有意義な仕事ができるはず。でも実際はデキる上司って中々いないものです。

上司=デキない人を任命しろ、という裏ルールがあるのでしょうか?(裏ルール再び)

とりあえず”いる”感が凄いのなんのって。個人として大した実力がないのはもちろん、上司としてのマネジメント力も皆無。

その上柔軟性がなく、なにより決断が遅い。ときには訳のわからない理不尽で、こちらの仕事の邪魔をしてきたりします。

>>【上司の理不尽】会社員歴10年超えの筆者が喰らったワースト5

そのため、上司がネックでスピーディーな仕事ができません。そのくせ、やたらとホウレンソウを求めてくる。しかもロジカルな内容で。

筆者が思っていたのは、周囲と比べて良い意味でも悪い意味でも変わっている人が上になった方がいいということ。

なぜなら、斬新なアドバイスとかもらえそうだから。メリットとなるか、デメリットとなるかは結果を見ないとわかりませんが。

「上の指示通りにします!」、「周りに合わせます!」的な考えの上司は誰がやっても同じなので、僕はまったく評価していませんでした。

りょうむた
僕が見たり、聞いたりしてきた上司がモデルになっていますので、フィクション的な話と捉えてくださいね。
上司の理不尽ワースト5

【上司の理不尽】会社員歴10年超えの筆者が喰らった理不尽攻撃ワースト5

2018年10月4日

 

どこまで承認が必要?無駄に長時間を要する決裁

会社 決裁

けっさい【決裁】  ( 名 ) スル

権限をもった者が部下などの提案の事柄の可否を決めること。 「 -を仰ぐ」 「案件を-する」 〔同音語の「決済」は代金や証券の受け渡しによっtてtxtたま済ませることであるが、それに対して「決裁」は権限をもった者が事柄の可否を決めることをいう〕

引用元:コトバンク

大企業やお役所は、とくにうるさいんではないでしょうか?

  • 大きいお金が動くとき
  • 利益が少ないとき
  • 経費を使うとき
  • 普段と違う流れで業務を行うとき など

他にもありますが、こういったときに上の許可を取る=決裁という形。承認を得るために10人くらいの許可待ちをするのなんて日常茶飯事でした。

結果、決裁が下りるのは、起案してから半月後。こんなこと普通でしたね。遅いときは1ヶ月後とかも平気でありました。

スピードが求められるこの時代に、あえて仕事を遅くしてどうするつもりだろうか。

しかも承認者の中には「この人、絶対関与しないだろ」、「そもそも仕事の中身知らないだろ」という人も多い。

経営陣である程度絞ってくれれば、もっとスピーディーになると思うんですがね。この決裁がどうして必要なのか、詳細はわかりません。

ただ上が責任を取る覚悟を持てば、この決裁という長いトンネルは短くなると思われます。

 

主な話題は会社の歴史か愚痴ばかりの無駄な飲み会

会社 飲み会

こちらも無駄界の殿堂入りです。負の飲み会。筆者は会社の飲み会には90%の確率で参加しませんでした。

>>会社の飲み会なんて行きたくない!波風立てない断り方と誘われない関係の作り方

あんな空間で飲んでも楽しくない上に拘束時間が長い、結局お金と時間の無駄ですので。

楽しくないどころか不快感すら覚えるんですよね。何より仕事の話ばかりになるし、行きつく先は仕事に対する愚痴。

りょうむた
嫌なことがあるなら直接言えばいいし、そんなに嫌なことばかりなら仕事辞めればいいのに。

この過去の会社では飲み会が頻繁に行われ、相当な数の愚痴が飛び交っていました。

本来ならストレス発散の役目もあるであろう飲み会が、愚痴ばかりのせいでさらなるストレスとなっていた気がします。

りょうむた
たまに説教されている人もいましたね。仕事が終わった後の飲み会の場で・・・

また、お酒が入ると自分を大きく見せようとする人が多かった印象です。特に年配の管理職がそうでした。普段からハリボテで大きく見せていたのに。

金色のガッシュベルでいうと、キャンチョメのコポルク状態でした。困ったものです。

りょうむた
「ふざけるな(ザケルガ)!」と言って一掃したかった・・・
会社の飲み会の断り方と誘われない方法

会社の飲み会なんて行きたくない!波風立てない断り方と誘われない関係の作り方

2018年9月10日

 

会社の無駄で人生の貴重な時間を無駄にしない方法

この記事で紹介したような無駄なことを回避し、時間の無駄遣いをなくします。すると、その余った時間は自分で自由に使うことができるんです。

当然、すべてを回避することは難しいので、飲み会や必要のない打ち合わせなど、できる範囲で逃れるようにします。

そしてあなたに合った方法で、これまで無駄にしてきた時間を自分のための有益な時間として使っていきましょう。

りょうむた
今やっていることが無駄だと思うのなら、何らかのアクションは必須。

 

読書で知見を深める

会社でのスキマ時間を使うにもっともおすすめなのが読書です。自分の好きなタイミングに、好きなペースで読み進めることができます。

本は過去の偉人やある分野のスペシャリストなど、一般的に凄いとされる方々の知識が詰まったものです。

簡単にいえば、読書をすることで知らないことを知ることができます。そう、知見を深めることができるのです。

今では荷物にならないKindleのような電子書籍もあり、持ち運びも便利です。

あなたも読書で知見を深めてみませんか?

他にも16GB8GBのものもあります。

 

資格取得やスキルアップに励む

あなたの仕事に役立つ資格はなんでしょうか?仕事でなくても、私生活に役立つ資格でも構いません。資格を取得することで、あなた自身の価値を高めることができます。

ここで気を付けたいのは、決して『資格を取ること』が目的ではありません。時間を有益に使う&自分の価値を高める、この2つが目的です。

会社の飲み会や打ち合わせなど、無駄なことを回避して生み出した時間。会議中などにひっそりと勉強できるのであればその時間も、自分の人生のために有効活用しましょう。

資格取得の勉強には【オンスク.JP】がおすすめ。月額980円と業界最安値の設定で、スマホかパソコンがあれば勉強が可能です。

対象資格も幅広く、あなたが興味のある資格もきっとあることでしょう。20秒で登録可能な無料体験コースもありますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

【オンスク.JP】については下の記事にまとめていますので、合わせてご覧ください。

>>オンスク.jpで資格勉強を効率的に!隙間時間で学べるオンライン学習サービスを解説

 

転職のための行動をする|転職する

無駄が多い会社・仕事から抜け出すには、『転職する』ことが1番手っ取り早くあります。しかし、転職自体がそう甘くないことも事実です。

であれば、すぐに転職をするのではなく、転職を1つの候補に様子を伺うといいでしょう。まずは転職サイトに登録だけして、色々な会社の情報を見てみるのです。

転職どうこうの前に、とりあえず自分の市場価値を知りたいのであれば、【市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!】で判定してもらうのもアリです。あなたの経歴やちょっとした情報を入れるだけの1~2分で、あなた自身に対する市場価値(概ねの年収)を割り出してくれます。

>>MIIDAS(ミイダス)の評判を徹底検証|利用して感じた転職サービスのメリット・デメリット

りょうむた
単純に面白い。

いざ転職サイトを利用するときは、転職エージェントのサービスがおすすめです。なぜかというと、エージェントとなる仲介人が、求職者の希望に合わせて求人の紹介や条件の調整などをしてくれるからです。

これは自分1人で転職活動をするよりも、遙かに効率が良く心強くもあります。さらにエージェントのサービスもすべて無料で利用が可能です。

なかなか転職の勇気が出ない人も、興味があれば登録だけをして、エージェントと面談してみるのもいいと思います。エージェントと話している中で、自分の新しい発見が潜んでいるかもしれませんからね。

筆者おすすめのエージェントサービスはマイナビ転職エージェント。転職のときは非常にお世話になったので、サービスの質は筆者のお墨付きです。

 

ブログを書く

最近はブロガーといわれる人が多くなったような気がします。かくいう筆者もその1人です。

ブログの良いところは自分の好きなことを好きなペースで書けるところにあります。人を傷つけたり、迷惑を掛けなければ何でも書いていいのです。

ただ、ブログを書く環境を作るには少し手間がかかるのも事実。

  1. レンタルサーバーの契約
  2. ドメインの取得
  3. ブログサービスを選択
  4. 記事を書く

ざっくり言っても、このステップを踏む必要があります。とはいえ、実際にやってみると簡単におわります。

ブログの始め方は、人気ブロガーのヒトデさんが書かれている「【初心者向け】滅茶苦茶わかりやすいブログの始め方!|収入を得られるブログの作り方」を読めば誰でも理解することができます。

環境さえ作ってしまえば、スマホやパソコンで簡単にブログが書けるので、会社内やスキマ時間にも作業ができます。

人の役に立つ記事や、自分の経験の備忘録などに使い、お金がもらえるチャンスも・・・

ブログを始めることはメリットはあってもデメリットはありません。ぜひあなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに筆者おすすめのレンタルサーバーはMixHost。このブログもMixHostのサーバーを借りて運営しています。

MixHostがおすすめの理由は以下4点。

  • 月額880円~の初心者にも嬉しい料金設定
  • 10日間の無料お試しが可能
  • シンプルで高速表示の設計
  • 自動設定で面倒な設定作業が不要

レンタルサーバーに迷ったときは、とりあえずMixHostにしておけば間違いありません。

 

僕が会社の無駄から抜け出せた理由

りょうむた
今は当時の会社を離れて伸び伸びと、そして有意義な時間の使い方をして日々を過ごせています。

この変化のきっかけは、先に紹介した転職サービスのマイナビ転職エージェントで転職先を見つけ、無駄が多かった会社を離れることができたからです。

しかし、無駄が多い会社だと拘束時間が長いため、なかなか自由に転職活動をすることができませんよね。そんなときに役に経ったのが転職エージェントのシステムです。

こちらはある程度の情報を提供し、希望条件を告げておけば、希望に添った案件をどんどん紹介してくれます。

言い換えるなら、エージェント任せで転職活動ができるというわけです。

もちろん、書類や面接は自分で責任を持って対応しなければいけません。ですが、入りの求人探しを代わりにやってくれるので、非常に効率の良い転職活動が可能となります。

繰り返しになりますが、もしあなたも転職を考えているのなら、とりあえず転職サイトに登録をして、紹介された求人に目を通すことから始めてみるといいでしょう。

何度も言うように、筆者おすすめの転職サイトはマイナビ転職エージェントです。理由は完全無料で使えて、なおかつ1番親身になって相談に乗ってくれたからです。

 

【会社の無駄】まとめ|あなたの人生を無駄に付き合わせるかは自分次第

会社 無駄 暗い

以上、『無駄』と思われる内容を書き記してみました。

「そんなのわかりきっているよ!」というご意見はお受付できかねますのでご理解願います。

まあ誰でも思い当たる当然の内容で落ち着きましたが。逆にどの会社も同じような無駄を抱えているんではないでしょうか?

日本という国で考えたら会社×会社の無駄で、無駄が蔓延している気がします。

>>楽しい会社とは?『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』に学ぶイケてる会社とイケてない会社

時間には限りがあります。無駄なことに時間を取られないよう自分で考えて行動しましょう。

「今やっていることを続けた先に、なにがあるのか?」「自分の人生のプラスになるか?」

この視点は見失わずに、日々の有益な行動に繋げていきたいものです。

「会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない」の書評記事のアイキャッチ画像

楽しい会社とは?『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』に学ぶイケてる会社とイケてない会社

2018年12月18日
「やることが多い」忙しい人が読むべきエッセンシャル思考

「やることが多い!」と忙しいあなたへ|『エッセンシャル思考』を知って無駄をなくそう

2018年11月19日
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会社の無駄を7つにまとめた

1 個のコメント

  • 私は同規模の会社を8年半で辞めました。元会社の人間がまだ同じようなこと(無駄な会議、愚痴、会社の中しか知らない狭い人間関係)をやっていると思うと、早々に抜け出せて良かったと思います(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。