人生で大切なこととは?転職を6回経験して気づけた『働く』よりも『生きる』にフォーカスする重要性

人生で大切なのは働くではなく生きること
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どうも。人生の迷子経験も豊富、りょうむた(@a_ryo_muta)です。

この記事では、僕が人生でもっとも大切だと思っている『生きる』ことにフォーカスする重要性について書いています。

あなたは自分の人生を「どう生きたいか」ということを考えたことがありますか?

「どう働くか」ばかりを考えてしまっていませんか?

男性A
人生のほとんどが仕事なわけだから、「どう働くか」は重要なんじゃない?
りょうむた
もちろんそうだけど、『働く』ことは『人生』の中の一部であることを理解しておかないといけないね。

まずあなたにお伝えしたいことは、「仕事は人生の一部でしかない」ということ。

これは僕が若干普通ではない人生を歩んできた結果、気づけたことです。

やや哲学的な話になりますが、

  • 仕事に悩んでいる
  • 仕事の悩みから人生までも悩んでいる

そんなあなたの視野を広げる記事です。ぜひご一読ください。

この記事について
主観にて好き勝手書いています。そのような目線でご覧ください。

 

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人生で大切なことは『仕事』ではなく『自分の人生』

人生で大切なことを表した6つの付箋

社会人になり働き始めると、人生の8割くらいが仕事になってきますよね。そんな生活をしている内に

仕事=人生

という感覚に陥ってくるのが一般的ではないでしょうか。

こうなってくると仕事の出来事で一喜一憂したり、「仕事は頑張らないといけない」といったマインドになってしまい、仕事に左右される人生なってしまいます。

僕は転職経験が多く、一時期は「仕事=人生」だと考えていたため、色々な苦しい思いをしました。

「仕事は長く続けてこそ偉い」「仕事をしていないなんてありえない」「大きい企業で働くことこそ成功」

そんなまやかしに弄ばれ、仕事に悩み続けた20代。

しかし、多様な経験をして30代を迎えた今、これまでの考え方が変わり、以前よりも楽な生き方ができるようになっています。

それは

「仕事=人生」ではなく、「仕事=人生の一部でしかない」

ということがわかったからです。

結局、仕事というのは人生というプラットフォーム(土台)上にある1つでしかありません。

であれば、たかが仕事1つで人生を振り回されるのは嫌ですよね。

もちろん、働くことも人生の中で優先度は高いです。でも、1番優先するべきものは自分の人生なんです。

そういった視点を持つことができれば、あなたの人生は大きく変化します。

仕事だけに囚われることなく、まずは自分の人生を大切にしましょう。

 

人生を「働く」ことに囚われてしまうと苦しくなる

現代人はほとんどが仕事中心の生活を送っています。このことが現代人を苦しめている1番の原因でしょう。

前述したとおり、僕は転職を6回も経験し、7社に勤めてきました。

この間、業種や職種は変われど、「働く」という視点で見ると何も変わっていなかったように思います。

そのため、幾度となく転職を繰り返したのでしょう。

少し過去に遡って昔の人たちの話になると、仕事=人生でも十分に満足した人生が歩めていたのだと考えられます。

それはなぜか。当時の人たちは仕事を頑張れば頑張るほど、それに見合った見返りがもらえたからです。

ですが現代ではどうでしょうか?頑張っても見返りはもらえず、むしろ苦しい状況に追い込まれることがほとんどです。

こういったことから人生を「働く」ことに囚われてしまうと、人生ごと苦しいものになってしまうのです。

 

『自分の人生』が大切ならば、「どう生きたいか?」を考えることが必要

社会人になると仕事の話ばかりになり、自分の人生を考える機会は少なくなります。むしろ限られた機会が訪れたときに初めて考える人が多いのではないでしょうか。

その限られた機会とは、大抵が仕事で行き詰まってしまったときになっています。仕事で問題を抱えたときに初めて、

「自分の人生はこれでいいのか?」

と考えるわけです。しかし、残念ながらこの追い込まれたときにいい選択肢というのは選べません。

じゃあどうするべきか?

その答えは日頃から常に「どう生きたいか?」を考えて行動すること。なにかがあったときの付け焼き刃ではなく、きちんとした土台を作っておくことが重要なんです。

先に「どう生きたいか?」を考えておくと、それは仕事選びにもいい影響を与えてくれます。きちんとした人生の指標のもと、仕事を選ぶわけですからね。

自分が生きたい人生に反するような働き方をする仕事は選ばなくて済むというわけです。

ここまで読んでいただいた方はお気づきかと思います。結局、この話の行き着く先は自分の人生を自分で真剣に考えることができているか、というところになります。

周りの意見に左右されることなく、自分で「どう生きたいか?」を考えることができて初めて、自分の望む人生が見つかるのです。

 

「どう生きたいか?」が定まらなければ「嫌なこと」だけでも考えておく

人生における指標はそう簡単に定まるものではないですよね。であれば、嫌なことだけでも決めておくことをおすすめします。

とにかく苦しい人生にしないために、嫌なことから徹底的に逃げるためです。

こうしておくことで、自分が生きたい生き方に近づくことができます。求める生き方に嫌なことは含まれていないはずですからね。

自分の人生を生きている中で嫌なことに遭遇することは仕方ありません。ですが、自分から嫌なことに飛び込んでいく必要はないんです。

たとえ嫌なことをせざるを得ない状況になったとしたら、その先に自分の求める生き方はあるのか?を考えてみてください。

もし、その先があなたの求める生き方・人生に繋がっているのであれば努力する価値があります。

逆にそうでないのであれば、そんな無意味なことは避けていきましょう。

 

人生で大切なことまとめ、自分の人生は「働く」ではなく「生きる」にフォーカスして考えよう

「働く」ことが中心になっても、最優先することはやめましょう。

繰り返しになりますが、自分の人生でもっとも大切なことは「どう働くか?」ではなく、「どう生きるか?」です。

この視点で物事を考えれば、あなたの人生は楽に、そしてもっと豊かになることでしょう。

仕事はあくまで人生の一部です。フォーカスするべきは「働く」ではなく「生きる」こと。

仕事も大事ですが、自分の人生を1番大切にし、あなたの人生を楽しんでください。

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人生で大切なのは働くではなく生きること

ABOUTこの記事をかいた人

りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。