失恋で辛い心境から抜けだそう!経験者が語る立ち直るための方法5選

失恋で辛い状況から立ち直る方法
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「好きな人に振られた・・・」
「恋人と別れてしまった・・・」

失恋した辛い心境から、胸が苦しい日々を過ごしていませんか?

なにをしていてもふと思い出してしまい、つい悲しくなってしまう…
とくに失恋したばかりの頃は、そんな気持ちになりがちですよね。

相手のことを好きであればあるほど、失恋のダメージは大きいもの。
筆者も20代のときに大失恋を経験しているため、あなたの気持ちはすごくわかります。
気持ちを切り替えるために忘れようとしても、全然忘れられませんよね。

ですが、いつまでも引きずっていては身も心も持ちません。
綺麗事を抜きにしても、前を向く必要があります。

この記事では、実際に大失恋を乗り越えた筆者の経験にもとづく、辛い失恋から立ち直るための方法をまとめています。

先に結論をお伝えすると、意識を強制的にほかに向けることで気を紛らわすことができます。
あとは時間の経過です。

では、リアルな経験から学んだ”辛い失恋から立ち直るための方法”について、詳しく見ていきましょう。

 

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失恋が辛い理由

失恋すれば当然辛いものですが、その辛さは人によって異なります。
ここでは失恋が辛い理由を掘り下げるとともに、いくつかの例を見ていきましょう。

好きな人・大切な人を失う悲しみ

失恋して辛い人の大半は、この感情に襲われます。
別れてもなお、相手のことを好きでいるがゆえに悲しい気持ちに支配されるのです。

筆者も大失恋を経験したときは、相手への好きな気持ちがずっとあり、この悲しい気持ちに悩まされました。
簡単にいうと、未練タラタラだったんですね。

とはいえ、好きな人・大切な人と別れてしまうわけですから、悲しく辛い思いをするのも当然といえます。
すぐに割りきれるほど、人間は感情をコントロールできませんからね。

 

1人になる寂しさ

誰かと一緒にいることが当たり前になっていると、いざ1人になったときに寂しく感じることがあります。
恋をしている自分に酔っているような『恋に恋している人』が失恋すると、まさにこの状態に陥ります。

これは別れた相手が恋しいのではなく、恋をしていた自分がいなくなることが辛く寂しいのです。
この手のタイプは恋愛に依存気味であり、執着しやすい傾向もあります。

 

楽しかった思い出とのギャップ

付き合っているときは不平不満が募っていたのに、別れた途端に楽しかった思い出ばかりが蘇ってくるのはよくあること。
「過去は美化されるもの」との言葉どおり、あらゆる思い出が良いものとして頭をよぎってきます。

失恋して間もないころは、この思い出たちが常にあなたを支配していることでしょう。
もう戻れないとわかっているからこそ、現実とのギャップに辛く悲しみ、苦しんでしまうのです。

 

過去の行動への後悔

「あのとき~していればよかった・・・」
「あんなこと言わなければよかった・・・」

失恋の原因になったことや、ターニングポイントと思われるシーンを思い出し、「こうしておけばよかった・・・」と後悔する気持ちも辛い原因の1つです。
いまさら思い悔やんでも仕方ないものの、思い出が蘇るとともに後悔の念も強くなってしまいます。

とくに失恋の辛さがピークのうちは、後悔から自分を責めてしまうことも多くなるはず。
すると必要以上に自分を追い込んでしまい、余計に辛い状況に陥ってしまうのです。

 

辛い失恋から立ち直るための方法5選

ポイントは冒頭にも書いたとおり”意識を強制的にほかに向ける”ことです。
実際に筆者が試した中で、「効果あり」と感じた方法を解説していきます。

仕事を忙しくする

忙しくかつ拘束力の強い仕事をしていると、考えるヒマがなくなります。
考えるヒマがないということは、辛い失恋を思い出す余裕もなくなるということです。

普段であれば絶対に避けたいこんな状況も、失恋で辛いときには効果的だったりもします。

ただし常に忙しい仕事になると、気休めができなかったり、失恋を克服したあとに嫌気がさすはず。
なのでコントロールできる範囲で、わざと忙しい環境を作るのが得策です。

 

趣味に没頭する|趣味を見つける

とくにスポーツがおすすめ。
汗を流すことで、心身ともにスッキリします。

ちなみに筆者はサッカーやフットサルをやっていますが、健康維持にも良い役割を果たしてくれます。
普段スポーツをしない人には運動不足の解消にもなり、いいことだらけです。

スポーツ以外にも

  • 旅行
  • 読書
  • ドラマ・映画鑑賞

なんかもいいと思います。
新しくハマれるものが見つかれば、それもまたラッキー。

なにか夢中になれるものが見つかれば、没頭しているあいだに失恋の傷も少しずつ浅くなってきますよ。

 

泣ける映画を観る

泣いて涙を流せば心の代謝を促せると書きました。
その効果を利用するために、とことん泣きにいく方法です。

泣ける映画の中でも、とくに恋愛(悲めの)ものがおすすめ。
傷口に塩を塗るような行為に思われるかもしれませんが、共感してのめり込む意味では案外適しているともいえます。

筆者は主人公が失恋する話などで自分と重ね合わせ、とことん泣いたりしていました。
もちろん悲しい気持ちになりますが、この手の映画はハッピーエンド的な展開です。

最後は失恋から立ち直っていく主人公を観て、「自分もまだまだやれるんだ」と元気をもらうことができます。

泣いてスッキリした後に元気をもらう。映画のパワーってすごいなと改めて実感しますよ。

 

多くの人と出会える場所に出向く

男女問わずいろいろな人に会うのをおすすめします。
人と会うことで、自分の知らない価値観に触れることが目的です。

違った価値観を知れば、視野も広がります。
すると新しいことに興味・関心を抱くことも出てくるでしょう。

その結果、なにかに没頭できたら御の字です。
時間を忘れるほど夢中になれば、失恋の記憶も徐々に薄れてきます。

あとはいろんな異性に出会っておくことで、新たに恋愛感情を抱くことがあるかもしれません。
いずれにせよ、別れた相手だけがすべてじゃないと知ることも大切です。

 

気を許せる友人と遊ぶ

ドンチャン騒ぎはしないにしろ、話を聞いてもらうだけでも気は楽になります。
辛いときは信頼できる友人を頼りましょう。

友人といることで、「自分は1人じゃない」「素敵な仲間がいる」など、ポジティブな感情を持つことができます。
最初は友人にも会う気力がないかもしれませんが、そこは頑張って乗り越えてください。

気を許せる相手であれば、失恋に対する本音も話しやすいはず。
そういった思いを吐きだすと、より一層楽になりますよ。

 

辛い失恋から立ち直るためにやめべきこと

失恋したときにやりがちなNG行動を挙げてみます。
筆者もドツボにはまりましたが、結局いいことなんて1つもありませんでした。
自ら感情の闇に堕ちていくだけです。
ぜひ反面教師にしてください。

 

1人で考え込む

失恋したときに考えてしまうのは、”振られた相手”のこと。
いくら未練があるといえど、頭で考えても物事はいい方向に進みません。

ましてや、考えているときは常にネガティブな感情に支配されるはず。
それでは失恋から立ち直ることも夢のまた夢になってしまいます。

誰とも会いたくない気持ちは理解できますが、それ以上に1人で考え込むデメリットは大きいです。
あなたを失恋の闇にとどめておくキッカケになりかねません。

 

相手にすがりつく

復縁を望んでの行為は立派なもの。
それだけ人を愛せるあなたは、優しい人間です。

ですが、もし望みのない相手だとしたら、必要以上に執着するのはお互いのためにもよくありません。
自分の感情だけで相手にすがるのはダメだと理解してください。

”辛い失恋から立ち直る方法”を書いているこの記事の観点でいえば、失恋の相手を追いかけることはNGです。
相手にすがっている間は、常にその相手への感情に縛られてしまいます。

あなたが1日でも早く立ち直りたいのであれば、一切の関係を断ち切ることをおすすめします。

 

寂しさをまぎらわすためだけに異性と付き合う

代わりとなる相手を欲してしまうのも人間の弱い部分でしょうか。
案外、男女ともにこの過ちを犯してしまう人が多い気がします。

気持ちのない相手と関係を持ったところで、虚しくなるだけです。
そのうち過去の相手と比べてしまい、再び失恋の傷が蘇る恐れすらありえます。

嘘の恋愛で失恋の傷は癒やせません。
あなたに必要なのは、前に進む勇気と本気で恋愛ができるパートナーです。

 

失恋で辛い状況のあなたに知ってほしいこと

筆者は20代前半のときに大失恋を経験しました。
当時は毎日悲しく辛い思いをしていましたが、この経験から学んだことも多かったです。

ここでは、学んだことの中で、失恋で辛い心境のあなたにまず知ってほしいことを伝えしていきます。

決して恥ずかしいことではない

泣くこともそうですが、そもそも失恋自体を恥ずかしいことだと思っていませんか?
「恥ずかしくて誰にも言えない…」
そうやって1人で抱え込んでいませんか?

断言します。
失恋は決して恥ずかしいことではありません。

辛く悲しいことを除けば、人が成長できる機会でもあり、素敵なことですらあるといえます。
失恋に苦しむあなたも、胸を張って堂々としていいんですよ。

 

泣きたいときは泣く

悲しいときは泣いていいんです。
むしろ泣いて当然です。

失恋して、本当は泣きたいのに強がって我慢する気持ちもわかります。
とくに筆者も男なので、プライドや体裁を気にして、泣くのを我慢していたときがありました。

しかし、それは誤りでした。
涙は心の汗のようなもの。泣いて涙を流せば、心の代謝を促せます。

泣いた後に不思議とスッキリした経験ってありませんか?
つまり失恋で辛いときも、泣くことによって心の負担を減らすことができます。

そうとわかれば、人がいないところではもちろん、人前でも泣いてスッキリした方がいいとは思いませんか?

 

時間は必ず解決してくれる

よく聞く言葉でありながら、失恋して間もない頃はとても信じ難い言葉。
筆者も大失恋した当初は、「そんなの嘘だ。一生この辛い気持ちを背負っていくんだ。」と思っていました。

ですが、結局時間がすべてを解決してくれます。
時間の経過とともに徐々に辛い気持ちが緩和され、最終的には良い思い出に変わっていくのです。

今、辛い状況のあなたには嘘のように聞こえるかもしれません。
しかし、その辛さも時間の経過とともに薄れていくことを知っておいてください。

そうするとほら、少しは楽になりませんでしたか?

 

ネット上の失恋克服法を鵜呑みにしない

突然の矛盾をお許しください。

この記事も失恋克服法の1つに過ぎないため、「ネットの情報を信じるな!」と言われたところで、「じゃあこの記事も信じちゃいけないの?」となりますよね…
その考えは半分正解で、半分間違いです。

では真の意図とは?
それは「ネット上の数ある情報の中から、自分が納得できるものを選んで参考にしてほしい」ということ。
他人に100%頼るんではなく、自分の頭でも考えようねってことです。

実際に筆者も大失恋のときはネット上の情報を漁りました。
で、「自分磨きをしよう」とか「相手の連絡先を消そう」とか書いてあったんで、そのまま信じていたんですね。

でも心の中では「自分磨きしようにもそんな元気でない…」「相手の連絡先を消したところで思い出は消えない…」と疑問を持っていました。

結局、自分に合っていたのは違う方法だったわけで、一概に間違いだったとは思っていません。
ですが、人それぞれに失恋を克服する方法も合う・合わないがあるんだなと実感しました。

そんな経験から、ぜひあなたにはご自身の考え方に合う克服法を見つけていただきたいと思っています。

 

どんなに辛い失恋でも必ず立ち直ることができる

今のあなたには信じられないことと思いますが、失恋しても遅かれ早かれ必ず立ち直れます。
なのでその辛い心境も永遠に続くわけではありません。

「失恋した辛い状況から、早く立ち直りたい!」との気持ちから、この記事にたどり着いたことでしょう。
その望みに対する答えは、「時間が解決してくれる」とのありきたりな言葉を贈ります。

が、この記事で伝えたいことは、時間が解決してくれるまでの間は”意識を強制的にほかに向ける”ことで、辛い気持ちを軽減させられるということ。
何度も書きましたが、筆者はその方法で立ち直ることができました。

最後になりますが、あなたも自分に合った方法で意識を失恋からほかに向かせる努力をしてください。
そうすれば、時間の経過とともに、失恋の傷が癒えて立ち直ることができますよ。
決して負けないでください!

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失恋で辛い状況から立ち直る方法

ABOUTこの記事をかいた人

りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。