別れ話の予感…でも別れたくない!実際に別れを回避できた方法を紹介します

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この記事では、筆者が実際に別れ話をされて別れを回避した方法を紹介しています。

「もう好きじゃなくなった・・・」
「別れたい・・・」
突然の別れの言葉。

恋愛をしていれば、誰しもが経験するであろう悲しい別れ。
自分はまだ相手を好きなのであれば、別れを切り出されたときのショックは計り知れません。

筆者も数々の別れを経験していますが、そのたびに意気消沈してきました。
とくに、「別れたくない」と思っている中での別れ話は、なんとも言葉にできない辛い気持ちになってしまいますよね。

ですがその別れ話、もしかすると回避できるのかもしれません。
この記事に書いている「別れを回避した方法」を参考にしていただくだけで、大好きなパートナーと別れずに済む可能性が上がります。

先に結論をお伝えすると、相手が別れを考えた原因を払拭することが大切です。
実は恋愛でタブーとされがちな論理的な考えで、別れの根本的原因になりかねない、双方の気持ちのギャップを解消することができるんです。

では、そんな筆者流の別れを回避した方法について、本記事内で詳しく解説していきます。
ちなみにこの「別れを回避した方法」は、筆者が実際に別れ話で別れを回避できた方法です。
個人的には、再現性もあると思っているので、ぜひ参考にしてください。

こんな人に読んで欲しい
  • 別れ話をされて悩んでいる
  • 別れ話をされそうな予感がしている
  • 別れ話をされたが別れたくない

 

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別れ話の原因は?|自分は別れたくないのに相手は別れたい

まずは別れ話になる理由を考えてみましょう。
ここで言えることは、なんらかの理由で相手の気持ちが離れていっているということ。
悲しいことですが、2人の間に別れの理由となる気持ちの変化が起きているようです。

 

好きじゃなくなった

あなたへの『好き』という気持ちが薄れてしまっています。
もしくは失くなってしまったケースも。

恋人関係は2人の『好き』の気持ちで成り立っています。
どちらか一方でも失ってしまうと、それはハリボテの関係に。

相手からあなたへの『好き』が失われてしまうと、別れ話を切り出さざるをえなくなるのです。

 

嫌いになった

『好き』じゃなくなったを飛び越えて、『嫌い』の感情まで抱いてしまうケース。
これは日々の積み重ねというより、決定的な1つの出来事で、一気に気持ちが変わってしまった可能性があります。

いずれにせよ、『嫌い』の感情を抱かれてしまうと、恋人関係は継続できません。
友達関係に戻ることさえ厳しいので、別れ話に発展することは当然のことといえます。

 

先が見えなくなった

今の恋人関係を続けた先に、2人でいる未来を考えられなくなったというケース。

そのまま恋人関係を続けていくのか、結婚するのか、はたまた別の形を見据えるのか。
カップルの数だけ答えはあれど、あなたの相手は『別れる』ことを選んだようです。

この先、2人でいるイメージが湧かないのであれば、そのまま一緒にいたとしてもいずれ別れは訪れます。
なので、先が見えないとの理由で別れを選択することは至極当然です。

 

他に好きな人ができた

あなたと恋人関係にありながらも、別の人を好きになってしまったケース。
これは気持ちの問題なので、言葉で説明するのは難しい理由です。

実際、筆者の周りでもよく聞く話であり、あなたも耳にしたことがあるかもしれませんね。
それほど、別れの理由としては多い内容です。

打ち明けられた側は、一見「裏切られた」と腹ただしく思うかもしれませんが、決してそうではありません。
気持ちの変化とは、本人ですらどうしようもないものなのです。

相手自身、その気持ちに気づいたときは相当悩んだはず。
その上で別れ話をされたのなら、別の人にいく気持ちで固まっているのかもしれません。

 

別れ話をされても別れたくないときの心構え

別れを回避したくても、取り乱していては対処できなくなってしまいます。
急な別れ話にも応じられるよう、これから解説することを心構えとして覚えておいてください。

 

取り乱さないよう落ち着く

とにかく冷静でいることが大切です。
「こんなときに冷静でいられるか!」とあせる気持ちもわかりますが、別れたくないのであれば、まずは取り乱さないことを徹底してください。

冷静でいるべき理由は、別れの原因を正確に把握するためです。
そのため、感情任せの行動に出てしまっては、別れを回避するチャンスすら失ってしまう恐れがあります。

別れの原因を正確に把握してこそ、別れを回避する術を見いだすことができるのです。

 

素直に相手の話を受け止める

次に相手の話をしっかりと聞く姿勢を作ります。
ここでのポイントは、どんな話であれ、素直に受け止めることです。

仮に別れの理由がとんでもない内容だったとしても、冷静にそして真摯に受け止めましょう。

相手の話をきちんと聞いてこそ、相手の思いを知ることができます。
そうして相手の思いを知ることで、別れを回避できる可能性が高まります。

 

相手の気持ちを無視しない

素直に話を受け止めるのと同様に、相手の気持ちも汲むようにしてください、
これは別れの原因を把握するのと同じくらい大切なことです。

「彼女もきちんと考えて別れを提案してきた」
「彼氏も悩んだ末に別れた方がいいと考えている」

きっとあなたの彼氏・彼女も真剣に考えて、別れ話を切り出してきたはず。
であれば、その気持ちも汲んだ上で、あなたも振る舞わないといけません。

決して、「絶対に嫌だ!」「別れない!」と一点張りで駄々をこねるようなことはしないでください。
それをやってしまっては、相手があなたに幻滅しかねません。

別れたくない気持ちが強いのであれば、なおのこと相手の思いを尊重しましょう。

 

別れ話をされても別れたくない人が回避するための方法

冒頭にも述べましたが、ここで解説する内容は、筆者が実際に別れを回避した方法です。
頭をフル回転させて乗り切った別れ話の経験から、再現できるよう簡潔にまとめてみました。

 

「別れたくない」とはっきり伝える

まずは自分の気持ちを正直に伝えます。
決してごり押しはしないてください。

この段階では、「別れたくない」との思いを素直に伝えるだけでOK。
相手に別れたくない気持ちを知ってもらいます。

ここから次のステップが、別れないための具体的な方法になります。

 

相手の別れたい原因を理解する

別れ話を聞いて、受け止めることができたなら、次に別れの原因を考えます。

これは相手からストレートに言われるケースもあれば、ぼんやりと抽象的に伝えられるケースもあります。
いずれにせよ、別れを回避するには、正確な原因を理解しなければなりません。

よって、相手との話し合いの中で、聞ける範囲で聞き出したいところ。
ここで話を分析し、的確な質問を投げかけられるか、先に挙げた冷静さが必要になるのです。

相手が別れたいと思った原因を払拭するには、正確な原因の把握が欠かせません。
すなわち、別れを回避するためのキーポイントが原因の把握ともいえます。

 

別れたい原因に対して改善方法を考える

原因が把握できたのなら、それに対しての改善策を考えます。
相手が別れ話まで考えてしまう原因です。
納得できるよう誠意ある改善を試みましょう。

とはいえ、複雑に考える必要はありません。
答えはシンプルなもので結構。

ここでのポイントは、その改善策は相手が納得のできるものなのか?ということ。
要は、相手が別れたいと思った原因を改善してなくしてしまえばいいのです。

 

改善できることを伝えて別れる必要がないこと説明する

原因となったことが改善できるのであれば、相手の「別れよう」と思った気持ちを変えることができます。
そのために、自分が整理して考えた改善方法を相手に伝えます。

内容によっては、言葉で伝えることが難しいかもしれません。
ですが、できるかぎり真剣な言葉で伝えましょう。

あなたは「別れたくない」との気持ちを伝えています。
その上で相手が別れたい原因がなくなったとなれば、「あれ?別れる必要ないのかも・・・」と思い改めてくれるはず。

ここまで相手に理解してもらえたのなら、別れの回避は目の前です。

 

時間・距離をとって気持ちを整理する

ここで解説した回避法は、最初の別れ話の中だけで遂行することが可能です。

しかし、原因の把握や改善方法の検討に時間が必要となる人もいるかと思います。
そんな人は最初の別れ話から急がずに、時間をもらえるようお願いをしてみましょう。

「別れの原因がわからない」
「原因への改善方法が考えつかない」

こんな状態で別れを回避しようとしても、失敗することは目に見えています。
そんな行為は愚の骨頂です。

どんなことにもある程度の戦略と準備は重要です。
しばらく距離をとるなどして時間を作り、気持ちの整理を行ってください。

 

別れ話で別れたくない人がやりがちなNG行動

無理やり相手を引きとめる

怒ったり泣きすがったりして、一方的な思いで相手を引きとめてはいけません。
相手の気持ちを無視した関係は、遅かれ早かれ崩壊を招きます。

恋人関係にかぎらず、人と人との付き合いには『思いやり』が欠かせません。
ここは一旦、初心に戻って思いやりの気持ちを持つようにしたください。

 

嘘をつく

別れたくない一心で嘘をつくのもいけません。
嘘で繋ぎとめた関係は、嘘の綻びとともに崩れてしまいます。

別れを回避するには、原因を根本から改善する必要があります。
嘘ではなにも解決できないのです。

嘘をついて別れずに済んだとしても、その嘘がバレたときに別れは訪れます。
そうなると別れを回避するどころか、人としての付き合い自体がなくなってしまうことでしょう。

 

プロポーズをする

一発逆転を狙ってプロポーズを仕掛ける人がいます。
はて、いかがなものでしょうか・・・

これは、論点をすりかえて強攻策に出ているに過ぎません。
つまり、別れの原因となることの解決ができていないのです。

『プロポーズ』は聞こえがよく、素敵なことのような感じがします。
ですが、それは錯覚です。

たしかに覚悟をもっての告白は素晴らしいこと。
しかし、正しい順序・タイミングを考えると間違った選択であるといえるでしょう。

別れの危機である別れ話では、原因の解決に努めてください。
プロポーズをしたいのなら、別れの危機を乗り切ってからです。

 

別れたくない!けれども別れたほうがいいケース

相手の気持ちがなくなっている

別れたい気持ちが100%なのであれぱ、潔く別れた方がお互いのためです。
仮にこの状態で別れずに済んだとして、好き同士だった頃の良好な関係には戻れません。

きっとあなたはいろんな事柄において、相手の顔色を伺うようになるでしょう。
嫌われたくない気持ちから、常に相手がどう思っているか気になってしまうのです。

もちろん、相手も「このまま付き合っていていいのか?」という疑問を持ったまま、あなたと接することになります。
お互いに気持ちが向いていない関係は、あらゆる面で双方を不幸にしてしまいます。

 

別れの原因となることを繰り返している

相手が別れを考えた原因というのは、今回の別れ話が初めてでしょうか?
はたまた、何度か繰り返していますか?

もし今回が初めてではなく、複数回繰り返しての出来事なら、別れるべきであるといえるでしょう。

その失態が初めてで、別れ話に発展したことを重く受け止めたのなら、本人が改善される余地はまだあります。
ですが、複数回におよぶ失態なのであれば、今後も間違いなく繰り返すでしょう。

人は簡単には変われません。
自分では「今回こそ大丈夫」と思っていても、別れを回避したのち、いずれ同じ失態を犯してしまいます。

 

別れ話をされても別れたくないのであれば論理的に考えることが大事

ハートのアクセサリー

別れを回避する方法とは、言い換えると『論理的』に考え、対処することです。

  1. 「別れたくない」と素直に伝える
  2. 相手の別れたい原因を考える
  3. ②に対して改善策を考える
  4. ③を伝えて別れる必要がないことを説明

「○○だから別れたい」という相手に対して、
「△△することで○○を改善する。」と問題解決を行っていくイメージです。

これらを相手が納得できるよう話を組み立てられれば、別れは高い確率で回避できます。
なので、現状を乗り越えられるまでは頭をフル回転させて臨んでください。

そして、この記事をご覧いただいたあなたの大好きなパートナーが、引き続きそばにいてくれることを願っています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

りょうむた(31) 福岡在住のオシャレ好き セールス/プログラマー/恋愛メディアwebライター 大手自動車メーカーに約4年→大手アパレルに約4年→大手電機メーカーGに約4年と謎に大手を渡り歩く。 その後、紆余曲折を経てプログラミングをやりながら、再び大手電機メーカーでセールスを担当することに。 ファッション・フットボールが大好き。 結婚願望ありで婚活スタート。 「まず自分が楽しむ」をモットーに思考・仕事・ファッション・恋愛ネタを中心に発信しています。